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べた凪・若干透明度も回復の雲見【2014年5月23日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 島裏 → 島前
2ダイブ目:牛着岩 グンカン → 湾内
天気 晴れ
風向 東より
流れ なし
波・うねり なし
気温 18℃
水温 17℃〜18℃
透明度:6m〜10m
透視度:5m〜10m

今日はカメラ片手にのんびり生き物探ししてきました。海はうねりもなく、実に穏やか。
透明度も浮遊物が多少減ったというか、小さくなったようで回復傾向です。
2ダイブ牛着岩ver.9.0相変わらず魚影の濃い状態は続いています。キンメモドキはあちこちで群れていますし、最近はイサキも増えてきました。下の写真がイサキですが、サイズが大きいのでちょっと見応えがありますね。
DSCF6936イサキサクラミノウミウシの上品な透け感が、生命の奥ゆかしさと奥の深さを表現していますね。
柔らかさの中にも、シャープなラインが印象的です。
・・・ファッション雑誌風なコメント書こうと思ったんですが、失敗です。f ^ ^ *)
DSCF6947サキシマミノ群れ群れ〜。
DSCF6937魚影ウミウシと言えばアオウミウシですが、今一番目につくのはむしろこのサラサウミウシです。
DSCF6949サラサこれはマツカサウミウシ。背中の突起が確かにマツボックリみたい。
DSCF6959マツカサウミウシあー、紅藻の影にいたのでうまくライトの光が当たらなかったんですが、それがいい演出になったかも?
自画自賛のコモンウミウシ
DSCF6960コモン一緒に潜ったアクアティークの糸井さんのスーツの上にひっついていたアカエラミノウミウシ
たぶんトンネルの天井にいたヤツが、ダイバーの排気ではがれて落ちてきたんでしょうね。
DSCF6968アカエラミノ小牛の洞窟には2個体いると噂のベニカエルアンコウ。しかしオレンジのが1匹しかいませんでした。一昨日は白い個体しか見られなかったし。出来れば2匹揃っているところを見たいものです。
DSCF6970ベニカエルちっさかったですね〜、フジエラミノウミウシ
甲殻類の仲間のワレカラが周りにたくさんいて撮るのに邪魔でした。f ^ ^ *)
DSCF6973フジエラミノこれ、名無しのミノウミウシ。誰か名前つけてあげてくださ〜い。
DSCF6977名無しのミノウミウシ昭和天皇が御自らの名前をつけたと言われるヒロウミウシ
DSCF6981ヒロウミウシわーこれは背中のラインが黄色と白の二重線になっているハナイロウミウシですね。
DSCF6987ハナイロ今日もたくさん見かけたミスガイです。
DSCF6994ミスガイ全体像目のアップ!
DSCF6988ミスガイの目久しぶりに見つけたアカホシカクレエビ
DSCF6999アカホシカクレエビこれはロッカク岩にいるハナタツです。
DSCF7004ハナタツ白くて撮りにくいユビノウハナガサウミウシ
DSCF7011ユビノウハナガサウミウサギガイの仲間のテンロクケボリ
DSCF7012テンロクケボリ糸井さんに教えてもらったハナオトメウミウシ
DSCF7016ハナオトメ最後はキイロウミコチョウです。実は潜る前「最近見てないですね〜」なんて話をしていたばかりでした。
体長は5mmあるか無いかで目を離すともう分からなくなりそうでした。ラッキー!
DSCF7025キイロウミコチョウ明日は西風予報ですね。早めのダイビングがよさそうです。

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