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甲殻類に萌える雲見【2017年5月21日】

今日の雲見はべた凪・快晴!これ以上は無いほどのダイビング日和でした。
今日のお客様はかなちゃんご指名で長距離をがんがん泳ぎたい方。つまり私に出番はありません。f ^ ^ *)
なのでカメラ片手にチェックダイブしてきました。
ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) 大牛の洞窟前 → グンカン
2ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) 小牛の裏角 → グンカン
天気 快晴
風向 ほぼ無風
流れ 下り潮ほんの少し
波・うねり まったくなし
気温 26℃
水温 18〜19℃
透視度:6m〜8m
透明度:8m〜9m
あえて水路は外しての生き物探しです。
今日最初の甲殻類はオラウータンクラブ。細くて長い毛に覆われている姿が確かにオラウータンっぽいです。
これ知らなかったら、ただのゴミにしか見えません。
昨日より分かりやすく撮れました。イソコンペイトウガニです。
そしてこの奇っ怪な姿は!Σ( ̄ロ ̄lll)
マルソデカラッパです。まるで口元を手で隠しているようなへんてこな姿ですね。
カラッパの仲間は雲見では稀です。今まではゴツゴツした形のマルコブカラッパを小牛の洞窟で見かけたことがあるくらい。
メガネカラッパやトラフカラッパは田子のナイトダイビングや黄金崎の砂地では見たことありますが、こんな岩の壁面にいるのを見るのは初めてです!
大きさはこんな感じ。結構大きいですよね。
これはまた極小の世界です。1cmくらいですかね〜。ニシキスベヨコエビ。
どこがカニだかさっぱり分かりませんね。コノハガニのオスです。
魚はあちこちでいい感じに群れています。
ウミウシもちょっとだけ。
ニシキウミウシ属の一種は昨日の所からほとんど動いていませんでした。
これ以上、動かないでね〜!
ムラサキウミコチョウです。
これはテントウウミウシです。
わっ!( ̄Д ̄;)
キイボキヌハダウミウシがシロウミウシの体液をちゅーっと吸い出しています。
こうなっちゃうと、シロウミウシは苦しそうにもがいていますが逃れられないんですね。なされるがままでした。
小さな穴の中にハナキンチャクフグです。オレンジの斑点が特徴的ですね。
今年初めて見る季節来遊魚です!(⌒^⌒)b
マダコ!
穴の奥にタマゴを隠し持っているかもしれないとのぞき込んでみましたが、確認出来ませんでした。
ハナタツです。
魚が多くて、向こう側のダイバーが見えません。
さて。また甲殻類シリーズに戻ります。
これはイボイソバナガニ。
フォトジェニックなアカホシカクレエビ。
ピンク色のワレカラの仲間。
よく見ると周りに子供らしき小さい個体がうじゃうじゃーっと。
擬態上手No.1なウミカラマツエビ。
こちらはカイカムリです。でも貝じゃなくて海綿を被っていますが。f ^ ^ *)
もう1匹グレーのジュズエダカリナを被っている個体もいました。
黄色いほうがおしゃれさんですね。
いつものウミウシもいいですが、たまにはエビカニちゃん達にもスポットライトを当ててあげたい今日この頃でした。
さて、かなちゃんチームはどんなコースをどれくらい泳いできたのでしょうか?(*^^*)

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