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ネイチャーシーンが楽しい雲見【2017年5月20日】

今日は天気もよく海はべた凪。最高のコンディションでした。
ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) 島前 → ブルーコーナー
2ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) 24ブイ → 島前
3ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) 大牛の湾内 → グンカン
天気 快晴
風向 東よりの風
流れ 下り潮ほんの少し
波・うねり なし
気温 24℃
水温 18〜19℃
透視度:6m〜8m
透明度:8m〜10m
今日はのんびりマンツーマンガイドです。
まずは水路からゆっくりと生き物を探し始めました。
これはスミゾメミノウミウシ。2匹(3匹?)が輪を作るように並んでいます。
アラリウミウシは好物のカイメンの上にいます。
ヒロウミウシです。
ああ、またスミゾメミノウミウシか、なーんて思ったあなた。
よーく見て下さい。スミゾメミノの下にオレンジの点々があるアカボシウミウシが隠れています。
しかもどうやらアカボシウミウシはスミゾメミノを捕食中らしいのです。それが証拠にアカボシの透けて見える体内は黒っぽくなっています。
あとから思い返せばこのスミゾメミノ、確かに動きが変でした。気がつかないうちに凄いネイチャーシーンを見ていたことになります。
こちらは普通にサクラミノウミウシ。
ハナオトメウミウシ。
Hの穴の中から見た風景です。
これはユビワミノウミウシ。
これは前からいるミスガイ。
・・・ですが、2匹に増えましたね。手前の個体は小さな目が二つ見えています。
魚はご覧の通りの群れっぷり!
比較的よく見かけるシラユキウミウシ。
浅い所にいるキヌハダウミウシ。
甲殻類も色々と見つかりました。これはアカホシカクレエビ。
ベニカエルアンコウです。
小さなコトヒメウミウシ。
これはジンガサヒトエガイ属の一種だと思います。まるでカタツムリみたいな形しているんですね。
普段は好物のカイメンの上でじっとしているので、あまりウミウシっぽくないのですが。
海冒主の真野さんに教えてもらったオラウータンクラブ、うまく見つけることが出来ました。
これも真野さん情報です。久しぶりに見るイソコンペイトウガニ。
でも擬態が凄くてどこがどこだか分からないですね。
背ビレをぴーんと立てていたアカイソハゼ。求愛行動だったんですかね〜?
これもネイチャーシーンと言っていいと思います。
元居た場所から50cm程も移動していたニシキウミウシ属の一種。アクアティークの糸井さんが再発見してくれました。
このままどっかいなくなってしまいそうです。
最後はセンヒメウミウシです!
今日はこの他にもたくさんの生物を見ることが出来ました。
水温、透明度とも上がってきていい感じになってきましたね。本日の写真提供はむらさんです。ありがとうございました!

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