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水温さらに1℃アップでも貸切の雲見【2017年1月27日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) 小牛の洞窟 → 島前
2ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) 島前  →  小牛の前角
天気 曇り時々晴れ
風向 西より
流れ 下り潮
波・うねり 風波あり
気温 14℃
水温 19℃
透視度:13m〜14m
透明度:17m〜18m
昨日から引き続きのお客様とマンツーマンダイブです。
昨日より風が強くて波がありました。気温は少し高め。水温もさらに1℃アップで寒くはありませんでしたね。
透明度は良好でお魚群れ群れ。キビナゴもキラキラ。エントリーしてすぐにカンパチなどの捕食者も見かけました。
でもそんな中層に背を向けて、壁とにらめっこです。
これはイトヒキヤドカリ
ベニカエルアンコウです。この場所、相当気に入っていますね。
冬の風物詩、ヒメギンポの産卵です。上の体色の濃い方がオス。下がメスです。
メスのお腹から、白い管のようなものが出ているのが分かるでしょうか。
タマゴを産む為の輸卵管です。オスはメスの周りでめまぐるしく場所を変えます。
産みつけられたタマゴに精子をかける為に待機しているんですね。
顔が黒いのは婚姻色。
普段はこんな風に顔も体色と同じ色をしています。
さて、こちらは最近名前が付いたウミウシ。
ハレギミノウミウシと言います。当店ではサキシマミノウミウシ属の一種1と呼んでいました。
これはハナミドリガイ。雲見ではそれほど見かけません。
これはミドリアマモウミウシですね。目らしき黒い点が見えます。
シロミノウミウシです。
こちらはムギメシミノウミウシ(仮称)
セトイロウミウシです。昨日に続き今日も発見の別個体ですね。
センテンイロウミウシ。この辺りが増えてきてくれると楽しくなります。
雲見のイガグリウミウシは何故か背中の突起がピンク色に染まりません。
お魚はたくさん群れています。
これはコウイカの仲間。
お!動きの速い被写体を見事に切り取りましたね。キンギョハナダイのメスです。
南から来た魚もまだ頑張っています。これはツユベラの幼魚。
そしてこちらはコガネキュウセン
わー絶景ですね。
西風が本格的に吹く前に午前中で潜り終わりました。
本日の写真提供もじゅんさん。ありがとうございました!

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