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沖縄本島:イシキリ【2022年12月1日】

沖縄本島の下見ダイビング、最終日はイシキリという場所に連れて行ってもらいました。
ここは特にダイビングサイトとして整備されているわけではなく、でも誰でも自由に潜ってもいい場所として、地元のガイドさんたちの間では認知されているようです。

1ダイブ目:沖縄本島 イシキリ オサム牧場
2ダイブ目:沖縄本島 イシキリ アズマヤ
天気 小雨
風向 北より
流れ ほとんどなし
波・うねり うねりあり
最高気温 20℃
水温 25℃
透視度 → :3m〜12m
透明度 ↓ :5m〜15m

私はこの場所を、今年5月に潜水作業に行った時に、ガイド仲間の雑談で知りました。
興味を持ってネットで調べてみましたが、あまり詳しい情報を見つけることはできませんでした。
そこで、念の為沖縄でショップをやっている小島さん(今回お世話になった人)に聞いてみると。
以前、何度も潜りにきたことがあるというじゃないですか!😳
そんなわけで、今回彼に色々と面倒を見てもらうことになりました。

今回来てみてわかったことが、たくさんありました。
やっぱり、下見って大切です。🤔

まず場所。有名なゴリラチョップとかと違って、Googleマップにも乗っていません。
さらにイシキリは「オサム牧場」と仮に呼ばれている場所と、「アズマヤ」と2カ所にポイントが分かれていることも、来てから知りました。

それからエントリーするには、どちらのポイントもタンクを背負った状態でかなり長い階段を上り下りしなければならないこと。
さらに、特にダイバー用に整備された場所ではないため、エントリーやエキジットも斜めの護岸に沿って登り降りしなければならないこと。

想像以上のハードルの高さです。😣

1本目は、オサム牧場へ。
ここは手前の水深5m前後までは岩場と、水底はがれ場でした。

水中には、オサムさんという方が設置した目印があちこちにありました。

ここのお目当ては、ナカモトイロワケハゼ。
砂地をずいぶんと泳いで探したのですが、今回は縁がなくて見ることができませんでした。

ちなみにApple Watch Ultraのダイブコンピューターアプリがようやくリリースされたので、さっそくDLして使ってみました。
が、残念ながらあまり使い勝手はよくありませんでした。😣
ご検討中の方はもう少し待って、色々と情報が出揃ってからのほうがいいかもしれません。

ウミウシはムカデミノウミウシだけ見つけました。

宿主が青いと、ヒトデヤドリエビの体色も青くなるんですね。

おおっ!ウミガメです!

さて、2本目は少し場所を変えて、イシキリのもう一つのポイント・アズマヤで潜りました。

が。
うーん、うねりが若干大きいような。
エントリー、エキジット大丈夫でしょうか。
しかし今回はお客様はいませんし、下見なので少々の波とうねりは覚悟の上で入りました。

水中に入ってしまえば、いたって穏やか。

ここでも、さっそくウミガメが登場です。
全部で3個体もいました。

ツバメウオの若魚。

グルクン!

砂地ではヤシャハゼやヒレナガネジリンボウもいたのですが、写真は撮れず。

これはアカククリの幼魚。

コブシメ!

最後は、またウミガメです。

このあとのエキジットは、うねりにもみくちゃにされて大変でした。
残念ながら、ここにゲストを連れてくるのは無理があるようです。😓
ここを目当てに下見をしましたが、残念な結果に終わりました。
でも、来なければツアーは無理!ってわからなかったと思います。
そういう意味では、無駄ではありませんでした。

小島さん、三日間お世話になりました。
ありがとうございました!


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