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地形とトビエイを雲見で!【2017年6月25日】

今日は朝からあいにくの雨。でも風向きは東寄りで海は穏やかでした。
ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) スタンダードコース
2ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) 24ブイ → グンカン
天気 雨
風向 北東の風
流れ ゆるい下り潮
波・うねり ほとんどなし
気温 22℃
水温 20℃〜21℃
透視度:12m〜13m
透明度:15m〜16m
今日、かなちゃんは彼女ご指名のゲストとマンツーマンで。私ははまゆのアルバイト大学生3人を連れて潜って来ました。
1本目は牛着岩の基本とも言える、いわゆる「スタンダードコース」をきっちり回ってきました。
別にそういう決まったコースがあるわけではありません。一部のガイドの間で便宜的に呼ばれているだけです。
私はこのコースを師匠から教わり、これを自分流にアレンジするところから牛着岩のガイドを覚えていきました。
ちなみに下の写真はクレバスを降りてくるところです。
このコースを知っていると、ここから応用して色々なコースを自分で作ることが出来ます。
やっぱりこのコースを押さえておくのは、雲見の地形を覚える上ですごく便利だと今日改めて思いました。
さて、そのコースとはどんなものでしょう。私はこんな風に理解しています。
エントリーはブイまたは島前など、湾内からスタート。
そして「クレバス」「Hの穴」「24アーチ」「たて穴」「水路下の洞窟」「三角穴」をこの順番で通って、また湾内に戻ってくる。これが基本形です。
私が牛着岩のガイドを覚え始めた20数年前から名前があった、有名な地形たち。これを1回のダイビングで無理なく回ることが出来ます。
それにしても、今日のクランク周辺の魚影はいつにもまして凄かったですね。
イサキ、キンメモドキ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、ツマグロハタンポにミナミハタンポ。
これらがぐちゃっとかたまりで群れています。
その中にどーんとクエがいたりも。
また数が増えてきたキンメモドキ達

見応えがあります。
刻々とその群れの形が変わっていくのも見どころのひとつです。
さらにこのコースの一番沖側に位置する水深24mのアーチ。通称24(にーよん)アーチを通って。
水路下の洞窟を通って、湾内へ戻ります。
透明度がよくて、地形を覚えるには条件よかったですね。
1本目が終わって波止場に戻ると、かなちゃんが「トビエイ30枚見た!」と。
じゃあそれを見に行こうということで、2本目はアウトサイドへ。残念ながら30枚はいませんでしたが、4〜5枚は見ることが出来ました。
タイミングなんでしょうね〜。
雨が降った割には透明度もよく、魚は増量中。
トビエイを探しながら中層を流していく、わくわくするようなダイビングも出来て楽しかったです!
明日も、雲見でダイビングの予定です。

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