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九日ぶりの雲見【2014年12月19日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 島前 → ブルーコーナー
2ダイブ目:牛着岩 大牛の洞窟 → 湾内
天気 雲ひとつない晴れ
風向 ほとんど風はない
流れ なし
波・うねり ごく弱い波とうねり
気温 11℃
水温 16℃〜17℃
透明度:20m〜
透視度:14m〜15m
リピーターのゲストとマンツーマンダイブでした。
雲見で潜るのは今月の10日以来ですから9日ぶりです!
2ダイブ牛着岩ver.9.0透明度はよかったですね〜。クレバスを落ちてふり向くと、水路下の洞窟です。
DSCF6700水路下の洞窟水路下の洞窟へ入っていってからふり向いたところ。
DSCF6702クレバス下お次はH型のトンネルです。魚がいーっぱい!
DSCF6705Hの穴穴を通り抜けるとクランクです。
DSCF6706クランク気持ちいーい!
Exif_JPEG_PICTURE今日は水深20m付近から水面がよく見えました。
Exif_JPEG_PICTUREさて、久しぶりなのでクローズ前にいた生物たちをチェックしましょうか。
これはハナタツ。定位置にいてくれました。
Exif_JPEG_PICTURE少し離れたところにはカップルのハナタツも。小さいほうが大きいほうのしっぽに自分のしっぽをからませていて微笑ましいですね。
DSCF6708ハナタツ2匹この他寄生虫の一種・コペポーダがついてしまっているガラスハゼイボイソバナガニムチカラマツエビなど見ることが出来ました。
安全停止中のブルーコーナーでは、お決まりのコケギンポ君。
Exif_JPEG_PICTURE2本目は大牛の洞窟をスタートして、ぐるりと湾内へ戻ってきました。
洞窟ではマツカサウオの幼魚とかミスガイユビノウハナガサウミウシキイロウミウシなどを見ることが出来ました。でもヒュプセロドーリス・クラカトアは行方不明。残念です。
これはニシキウミウシ。鮮やかな色をしています。
Exif_JPEG_PICTURE

そしてクマドリカエルアンコウへ。もう老成魚と言ってもいいかもしれません。色も白というよりは黄色っぽく見えました。
Exif_JPEG_PICTUREその近くにいるイロカエルアンコウ。何を食べたんでしょうか。ぽんぽこりんのまん丸です。まるでダンゴウオのようですね。
Exif_JPEG_PICTURE砂紋がきれいです。
Exif_JPEG_PICTUREロッカク岩で新たに見つけたオオモンカエルアンコウ幼魚。体長は4cmくらいでした。このくらいのサイズだとイロカエルアンコウの幼魚と紛らわしいのですが、斑紋が虫食い模様であることや背鰭第二棘が先端付近で曲がらずにほぼ真っ直ぐであることなどから判断しました。
Exif_JPEG_PICTUREこれはアカホシカクレエビです。
Exif_JPEG_PICTUREサラサウミウシ。ゲストが見つけました!
Exif_JPEG_PICTUREこれもゲストが発見です。オショロミノウミウシ属の一種3(通称:ムギメシミノウミウシ)ですね。
Exif_JPEG_PICTURE天気がよくて風がないので、日向にいるとぽかぽかして汗ばむほどでした。透明度も抜群によかったし楽しく潜れました。
本日の写真提供はQpちゃんです。ありがとうございました。

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