ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 島前 → ブルーコーナー
2ダイブ目:牛着岩 小牛の裏角 → 大牛の洞窟
天気 曇り時々晴れ
風向 東より
流れ 下り潮少々
波・うねり 風波、うねり少々
気温 10℃
水温 14℃〜15℃
透明度:23m
透視度:15m
昨日の夕方到着するはずだったゲストはふた組とも雪の影響でキャンセルになってしまいました。なので今日はぽっかり空いてしまったなぁ、と思っていたら・・・。
朝の7時頃電話が鳴りました。こんな早くからなんだろうと思いながら出てみると・・・。ご予約の電話でした。
なんでも今日は東伊豆で潜る予定だったのだが、風と積雪の影響でダイビング中止に。で、急遽雲見で潜ることにしたとのこと。もちろん大歓迎です。
1本目は水路周辺の地形を楽しみながら、生き物の写真も撮ろうという一挙両得作戦。いつものことですけどね。
まずはサラサウミウシ。
それから黄色いミツイラメリウミウシ。
小さなコトヒメウミウシ。
それからセトリュウグウウミウシも。
これはH型のトンネル。
穴の中では産卵したばかりの卵とドト・ラケモサ。マツカサウミウシの仲間です。
穴を出ると、黒っぽい影が猛烈な勢いで目の前を横切りました。ん?カメ?いや、海鳥だぁ!
何も咥えていないところを見ると、エサ取りは不発だったようです。f ^ ^ *)
こちらはテングダイのペア。
昨日も登場した水深24mのアーチ近くにいるカイカムリ。昨日折れかかっていた頭のカイメンはちぎれて短くなっていました。
シマキッカイソギンチャクの上にちんまりと。アカホシカクレエビ。
2本目は、最初に小牛の洞窟で遊びました。これはヒメセミエビ。
穴を出るときの風景です。
この時期、ヒメギンポの産卵シーズンですね。あちこちで、顔を黒の婚姻色に染めたペアが産卵している様子を見ることが出来ます。
H型のトンネルの中にはキンメモドキの群れが。
これはコクチフサカサゴですね。
見上げればこんな風景があちこちにあります。透明度が良く、水は青い。今日のゲストは朝、どこも潜れずにこのまま器材を抱えて帰ることも覚悟したそうです。が、スマホで検索した結果、なんと雲見が潜れている! で、朝のご予約となったとのこと。潜れてよかったですね。(⌒^⌒)b
ただ今日の夕方来るはずだったゲストは、途中の船原峠が通行止めの影響で結局キャンセルになってしまいました。残念!また別の機会に仕切り直して下さい。
本日の写真提供はAyumiさん。ありがとうございました!
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