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久しぶりにオープンした雲見【2022年12月25日】

本格的な冬ですね!😣
今朝はしつこい西風がようやく止んだので、霜が降りました。

海面には、「けあらし」現象が見られました。
これは気温より海水温が高い時に起こる蒸気霧で、自然現象のひとつです。

そんな風景を見ながら、元気に雲見へと向かいました。

1ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ)24ブイ → 島前
2ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ)大牛裏 → 島前
天気 晴れ
風向 ほぼ無風から徐々に西風強く
流れ ほとんどなし
波・うねり 風波とうねりあり
最高気温 12℃
水温 17〜18℃
透視度 → :7m〜8m
透明度 ↓ :9m〜10m

本日のゲストは一ヶ月ぶりにご来店のリピーターさん。
前回は、雲見全体で今年初となるフリソデエビ発見に立ち会うという引きの強さを見せてくれました!
今日も何か、ミラクルなことが起こるのかな?😆

1本目は24ブイに沿って潜降。
着底してすぐ、上のキイロワミノウミウシ。
そして、下のアオセンミノウミウシを見つけました。

少し移動した場所には小さな穴の中にルージュミノウミウシが2匹。
写真はそのうちの大きい方です。

しばらく行くと、今度はヒロウミウシ。
やっぱり小さな穴の中にいました。
今日のようにうねりがあると、こうして隠れちゃうんですかね?

クランクにて。
キンメモドキの群れですが、残念ながら今日は透視度が芳しくなくて、全貌が見えません。
この白っぽい濁りは、長い間強風によるうねりが続いたせいでしょうね。残念!

さて。
今年4回見つかったフリソデエビ。
1回目から3回目に見つかった個体はいずれも割とすぐに姿を消してしまいました。
4回目に見つかった一番小さな個体は、このうねりの間も耐えていてくれたのかな?

いました〜。😄

最後は安全停止しながらセダカギンポを見て、浮上です。

2本目は大牛の裏側から。

バイオレットボクサーシュリンプは、穴のさらに奥に引っ込んでいました。
これじゃあ、見えない!😓

黄色いカイメンを被った黄色いカイカムリくん。
目だけ見えています。

安定のシロクマくん。

アオウミウシはちらほら見かけました。

前回発見のクラカトアウミウシ、同じ場所にいてくれました!

ウミウサギガイの仲間、ツマニケボリ。漢字で書くと褄丹毛彫。
見慣れない字ですが、褄(つま)とは着物の裾の左右両端のこと。丹は赤いという意味で、この貝の場合は両端が赤いという意味で使われているそうです。

でも、どこが赤いのかな?🤔

群れむれ〜。
この角度から見ると、透視度がよさそうに見えます。😅

あまりの多さに「わー💦」ってなってるゲスト。

お、またルージュミノウミウシ見つけました。
今日はこれで3個体目。

もう一度フリソデエビを見に行って。
だって、他の個体みたいにいつ居なくなってもおかしくないし。
やっぱり、うねりを避けて穴の奥にいます。

同じサンゴにカスリフサカサゴがいるという情報があったのですが。
いるのはセダカギンポばかりなり。😓

今日はさくっと2本で終了して、ランチは井むらさんへ。

今年の冬は風の強い日が多くて、雲見もクローズしがちなのに。
今日は無事にオープンして、雲見で潜り納められましたね。
さすが、引きが強いだけあります!😆
お疲れ様でした!


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