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午前中だけオープンの雲見で2ダイブ【2014年1月12日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 島裏 → 島前
2ダイブ目:牛着岩 小牛横 → 湾内
天気 晴れ
風向 西風だんだん強く
流れ ほとんどなし
波・うねり うねり少々、風波だんだん強く
気温 9℃
水温 15℃
透明度:20m〜
透視度:15m〜16m

今日も西風の予報でしたが、うまい具合に午前中だけすこし穏やかになりました。なのでさくっと2ダイブしてきました。
2ダイブ牛着岩ver.9.01本目は島裏エントリー。最後に雲見で潜ったとき(ちょうど一週間前)にいたカミソリウオハナタツなどを見ようと思ったのですが、どちらも今日はいませんでした。(T_T)
でもこの人は健在!カイカムリ君です。何故こんな大きなカイメンを背負っているのか、どうやってこのカイメンを用意するのか、自分がすっぽり入っている穴は自らあけたのか、不思議なことがたくさんあるカニの仲間です。
DSCF9153カイカムリこれはイボイソバナガニのオス。ただでさえ分かりにくい姿なのに、体に色々くっつけちゃって余計分かりにくくなっています。
DSCF9154イボイソバナガニ♂これはキカモヨウウミウシ。人差し指の爪くらいの大きさでした。
DSCF9162キカモヨウこちらはイナバミノウミウシ。米粒大の大きさです。
DSCF9168イナバミノ穴から顔を出していたコケギンポ。
DSCF9170コケギンポ意外に動きが速いスイートジェリーミドリガイ
DSCF9175スイートジェリーミドリガイ白くてもしゃもしゃしたユビノウハナガサウミウシ
DSCF9183ユビノウハナガサ紫色が美しいセスジミノウミウシ
DSCF9187セスジミノ以前はアオミノウミウシ科の一種2という名前でした。今はヨツスジミノウミウシ科の一種1です。覚えにくいから誰かちゃんと名前つけてあげてくださーい! f ^ ^ *)
DSCF9200ヨツスジミノウミウシ科の一種12本目、すこ〜し波が高くなってきました。波を避けて小牛の東側でエントリー。
砂地でダイナンウミヘビやアオヤガラを見たあと、水路に向かう途中で見たのがウミウサギ貝の仲間2種。最初はアヤメケボリです。
DSCF9204アヤメケボリふたつ目はセロガタケボリ。ランダムに入る網目模様が美しいですね。
DSCF9210セロガタケボリH型のトンネルの様子です。
DSCF6398Hの穴手のひらサイズの大きな生物。ヒトエガイです。これでも一応ウミウシの仲間なんですね。見た目はきれいでもかわいくもないけど久しぶりに見たので。
DSCF9216ヒトエガイ水路下の洞窟。絵になりますね。
DSCF6404水路下の洞窟そして三角穴の手前にて。冬の優しい日差しが差し込みます。
DSCF9218差し込む光最後は湾内でイロカエルアンコウを探しました。ちょっと時間がかかりましたが、何とかみつけることが出来ました。
DSCF9234イロカエル2本目のダイビングが終わって浮上する頃には、天気予報通りかなり波が高くなっていました。アイダイブはもちろん問題なくダイビングを終えて早めに撤収。作戦成功です。(⌒^⌒)b
本日の写真提供はEmiさん、Junkoさん。ありがとうございました!

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