最新の海況を、豊富な写真とともにチェック!

久しぶりに雲見でチェックダイブ!【2013年11月14日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 島前 → 小牛一周 → ブルーコーナー
2ダイブ目:牛着岩 島前 → 水深16mのアーチ → 大牛の洞窟
天気 晴れ
風向 東より
流れ 1本目上り潮少々
波・うねり なし
気温 13℃
水温 20℃
透明度:14m〜15m
透視度:12m〜14m

アクアティークの糸井さん、海冒主の真野さんとチェックダイブしてきました。3人寄ればなんとやらで、そりゃあ色々見つかります。おふたりには随分とネタを教えていただきました。本当にありがとうございました。

2ダイブ牛着岩ver.9.0

これはエントリー直後の浅場にいたナガニザと思われる魚です。地味ですな〜。お客様と一緒の時は間違いなくスルーしますが、今日は写真を撮ってあげることが出来ました。

DSCF5102スジクロハギ

これはタテガミカエルウオと思われる魚です。参考にしたこちらのページには「頭部にかすかに赤い斑紋認められ、それらは明瞭な編み目を作らないので、タテガミカエルウオの雄の可能性が高い」という神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能先生のコメントが紹介されていました。これ、該当しますかね??

DSCF5107タテガミカエルウオ

ウミウサギ貝の仲間、シロオビコダマウサギ。きれいな網目模様です。

DSCF5111シロオビコダマウサギ

おおー、こんな所にいたんですね〜。頭にジュズエダカリナをかぶったカニの仲間・カイカムリです。

DSCF5117カイカムリ

キリンミノの幼魚。以前この辺りを潜った時2匹見かけたんですが、そのうちの1匹ですかね。少し、場所離れていましたけど。

DSCF5122キリンミノ

同じムチカラマツに2種類のエビ、分かります??
上がムチカラマツエビで、下がビシャモンエビと思われます。欲張って両方撮ろうとしたら、中途半端な写真になりました。(T_T)

DSCF5125ビシャモンムチカラマツエビ

決して珍しい魚ではありませんが、かわいいのでついついカメラを向けたくなります。オキゴンベの若い個体。

DSCF5127オキゴンベ

こちらはミナミギンポ。ひょこっと穴から顔を出す様子がユーモラスです。

DSCF5131ミナミギンポ

鮮やかなピンク色の貝はアヤメケボリ。そばにもう1個体と、卵塊もありました。

DSCF5133アヤメケボリ

メッシュ模様と太さの不揃いな突起がある貝。セロガタケボリと思われます。

DSCF5135セロガタケボリ

ちいせぇ〜!と思わず叫んでしまいそうなナンヨウウミウシ。下手な写真ですが、これが精一杯。

DSCF5138ナンヨウ

超・レア物なのにずーっといるせいか新鮮みの薄れてきたトルンナ・プルプロペディス。f ^ ^ *)

DSCF5142トルンナ・プルプロペディス

相変わらずクランクの魚影は濃いです。

DSCF5148クランク魚影

これはしばらく前にゲストがみつけた小さな貝。機会があったらちゃんと写真に撮りたいなと思っていたのですが、今日やっとそのチャンスが。貝の大きさは推定で7〜8mm。ハナヤカケボリと思われます。

DSCF5154ハナヤカケボリ

定番のアカホシカクレエビ。随分と数が増えてきた気がします。

DSCF5156アカホシカクレエビ

これはブルーコーナーの浅い岩の上にたくさんいるマツバギンポ。糸井さんと真野さんがそれぞれ写真を撮っていたので、自分もと思って探したら、すぐに見つかりました。ひとりにつき1マツバギンポ。f ^ ^ *)

DSCF5162マツバギンポ

でも下を向いているのがもったいないほど、華やかな群れたち。

DSCF5165ブルーコーナー

さて、2本目は同じ場所からエントリーして、逆回りしてきました。
これまたエントリーしてすぐに目についたインドヒメジ。動きが速くて、ピンぼけですいません。m(_ _)m

DSCF5170インドヒメジ

しばらく前に私がみつけた屏風岩のイロカエルアンコウ。そのあとずっと見に行くチャンスがありませんでしたが、他のガイドさん達から消息だけは聞いていました。久しぶりのご対面です。元気そうで何より。(⌒^⌒)b

DSCF5173イロカエル

岩の上にちょこんと乗っていたヤマドリのオス。まだ小さな個体で、背ビレもメスと間違うほどささやか。伸び代はたっぷりあります。

DSCF5177ヤマドリ メス

でかいウミウサギガイ。マクロレンズを外すのを横着したら、こんないっぱいいっぱいな写真になりました。f ^ ^ *)

DSCF5180ウミウサギ

オッパイイソギンチャクもとい、サンゴイソギンチャクの上にはアカホシカクレエビ

DSCF5181アカホシカクレエビ

糸井さんが教えてくれました。狭い穴の中にいて、顔だけ見えています。ちょっと目を離すともう居場所が分からなくなるベニカエルアンコウくん。

DSCF5187ベニカエル

ムチカラマツエビはあちこちで見かけますね。

DSCF5191ムチカラマツエビ

これはスケロクウミタケハゼですね。

DSCF5195スケロクウミタケハゼ

あ、久しぶりにみつけたかも。ウミシダヤドリエビです。

DSCF5198ウミシダヤドリエビ

季節限定のアカスジカクレエビ。まだいてくれました。

DSCF5199アカスジカクレエビ

最後は真野さんが教えてくれたマダライロウミウシ。小さな穴の中にすっぽりとはまっていました。

DSCF5206マダライロ

あっという間に時間が過ぎてしまいました。安全停止中はキビナゴに巻かれてしまいましたが、写真だと伝わりませんね〜。残念。あ、下手なだけか。

DSCF5210キビナゴ

いや〜今日はいい勉強になりました。糸井さん、真野さんありがとうございました!(*^^*)

【アイダイブからのお知らせ】

■ 11月22日から12月1日まではアイダイブ的モルディブクルーズの為、雲見でのガイドはお休みいたします。また12月9日から12日も私用の為お休みいただきます。m(_ _)m

■ アイダイブのオリジナルTシャツプロジェクト始動! お好きな色とサイズで注文できます!第3期募集は12月まで!

■ 2014年2月、久米島でホエールウオッチングとダイビング!大物もマクロも地形もなんでもありの久米島、夜はもちろん、美味しい沖縄料理に舌鼓!

■ もっと詳しい情報はアイダイブのホームページへ!

お問い合わせの場合はこちらのページにメールアドレス・電話番号などあります!

■ ダイビングのあとにリラックスしませんか? リフレクカオカオのご案内

関連記事一覧

お問い合わせ

お問い合せは:info@idive.jp
iDive:金子 裕昭
〒410-3618 静岡県賀茂郡松崎町道部145-1
TEL:0558-43-2050
FAX:0558-43-2311
Mobile:090(2923)5301

最近の記事

2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
PAGE TOP