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秋の海になった雲見【2013年9月11日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 小牛の裏角 → ブルーコーナー
2ダイブ目:三競
天気 曇り
風向 東より
流れ 下り潮早い
波・うねり ほとんどなし
気温 27℃
水温 24℃〜25℃
透明度:22m〜23m
透視度:17m〜18m

今日は昨日からのベテランゲスト2名様。さくさくっと午前中で2ダイブしてきました。

1ダイブ牛着岩ver.9.0

1本目のエントリー直前、船頭のゆうすけ君が「下り潮が早いです」と教えてくれました。なので作戦変更。小牛の裏角からエントリーすることに。海に入った瞬間、すごい数のキビナゴに囲まれました。

DSCF3963キビナゴ

潮が早いと言っても、エントリーしてしまえば岩にしがみつかなければならないほどでもありません。ゆっくりと潮に乗りながら、きらきら光るキビナゴや、それを補食しようとするカンパチの群れを楽しむことが出来ました。

それに昨日は上を見上げても、水深16m前後まで潜ると水面が見えなくなっていました。ところが今日は水深22〜23m付近からもはっきりと水面が見えていました。曇っていたのが残念でしたが、明らかに昨日よりきれいな潮が入ってきています。

それに加えてこの潮の速さ。波止場では居合わせたガイドさん達と「いよいよ秋っぽい海に変わってきたね〜」と会話を交わしました。

後半はのんびりと魚たちを見ながら泳いでみました。これはカゴカキダイ

DSCF7851カゴカキダイ

イシダイは縞々模様が消えて口の周りだけ黒いですね。漁師さんの言ういわゆるクチグロです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

穴をのぞけばマツカサウオ

DSCF7868マツカサウオ

これはビシャモンエビ

DSCF7856ビシャモンエビ

サンゴイソギンチャクの上にはカザリイソギンチャクエビ

DSCF7864カザリイソギンチャクエビ

たて穴のベニカエルアンコウ。今日も白い個体は行方不明。疑似餌を一生懸命ふりふりしていました。

DSCF3966ベニカエルたて穴をゆっくりと上がっていきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

出たところは潮がかなりきつくかかっていました。その中を乱舞するスズメダイ達。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ブルーコーナーでの安全停止中は、穴から顔を出すコケギンポ君に楽しませてもらいました。

DSCF3969コケギンポ

2本目は、昨日行かなかった三競へ。太陽よ、顔を出せ〜。
これは1.5の穴付近にいたアオリイカの群れの一部。

DSCF3973アオリイカ

2番の穴の出口。

DSCF3975三競2の穴

そしていつものオキナワベニハゼ。シャイなヤツですが、そーっとカメラを寄せれば大丈夫です。

DSCF7914オキナワベニハゼ

3番の穴には、キンメモドキの群れが。振り向けばこんな景色を楽しむことが出来ます。

DSCF3981三競3の穴

岩の隙間にある細い不思議な空間。

DSCF7926三競3の穴

4番の穴の宮殿。日差しがない分、神秘的な雰囲気。

DSCF3987宮殿

穴の中にはイセエビも。

DSCF7930イセエビ

おや。最近見かけなかったツユベラの幼魚、やっぱりいたんですね。ひとまわり大きくなったようです。

DSCF7935ツユベラ

4番の穴の出口です。

DSCF3989三競4の出口

今日も楽しく潜り終わりました。写真提供はTomokoさん、Reikoさん。ありがとうございました。

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