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見所いっぱい!大忙しの雲見【2013年8月7日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 島前 → ブルーコーナー
2ダイブ目:黒崎
3ダイブ目:三競
天気 晴れ
風向 東より
流れ ほとんどなし
波・うねり うねり少し
気温 29℃
水温 24℃〜27℃
透明度:14m〜18m
透視度:12m〜15m

今日はリピーターのお客様が、初・雲見のお友達を連れて潜りに来てくれました。

1ダイブ牛着岩ver.9.0

海況はいい状態が続いています。最高気温は29℃と夏休みっぽいけど暑すぎないほどよさ。水温はほとんどが26℃以上であったかいのですが、深いところに一部冷たいところがあります。でも気にならないですね。

今日は少しだけうねりがありましたが、潜るのにはほとんど影響しませんでした。波も流れも無いか、あってもごく弱く、問題なし。つまり絶好のダイビング日和だって事です。(⌒^⌒)b

今日はブログをチェックしてくれているお客様からいの一番にリクエストのあったカミソリウオを、まず最初に見に行きました。探し始めてすぐ見つかったのでラッキーでした。(*^Д^)=з

DSCF0350カミソリウオのオス

透明度が良くて明るいので、トンネルも暗い感じがしません。

IMG_0696H穴

H型のトンネルを抜けると、クランクと呼ばれる場所です。ここも魚がたくさん集まるところですね。

DSCF0363クランク

今日みたいに透明度がいいと、どうしても複雑な地形や中層の魚群など、ワイド系の被写体に目が行きますが、こんな小さな生き物もあちこちにいてカメラに撮られるのを待っています。
ゲストはカメラの設定を変えるのに大忙し。f ^ ^ *)

その甲斐あってサキシマミノウミウシ、きれいに撮れましたね。

IMG_0704サキシマミノ

水深24mのアーチをくぐってたて穴へ。その途中にも色々な生き物が待っています。

たとえばこれ、抱卵中のアカホシカクレエビです。

IMG_0713アカホシカクレエビ抱卵中

これはアクアティークの糸井さんに教えてもらったハナタツ
赤と白の斑模様というすごいカラーリングですね。

DSCF0393ハナタツ

たて穴を上がっていきます。夏の強い日差しが、水中からでもまぶしい!(*^^*)

DSCF0400たて穴

たて穴を上がった浅場では、ニザダイがクリーニングされていました。通常は濃いグレーの体色なのですが、クリーニング時は寄生虫を見つけてもらいやすいように色を白く変えます。ほんと、まっ白ですね。

DSCF0405ニザダイ白

中層には魚の群れが幾つも幾つもありました。そのうちのひとつ、イサキの群れ。

DSCF0402イサキの群れ

キンギョハナダイの群れとのコラボ。

DSCF3090イサキ

浮上中も気が抜けません。中層に漂うスナイロクラゲの足の間には、小さな幼魚たちが。

IMG_0733クラゲの足の間

1本目はこの他、サガミイロウミウシビシャモンエビマアジタカベの群れなども見ることが出来ました。

2本目は黒崎へ。洞窟奥のハコフグ幼魚は行方不明ですが、ワラジみたいに大きなミカドウミウシは健在でした。
これは先日ゲストが見つけたアカシマシラヒゲエビ

DSCF3094アカシマシラヒゲエビ

この所、継続して見ることが出来ているシロタエイロウミウシ。今日は何とペアになっていました。この広い海でどうやって相手を見つけ出すんでしょうね〜。

DSCF0435シロタエイロのペア

そしていつものキンメモドキの巣へ。

DSCF3100キンメモドキ

あんまり楽しいので3本目へ!三競です。
天井から差し込む光を背景に、ダイバーのシルエット。かっこいいですね!

DSCF3107三競2の穴

今日は定位置にいなくて、ちょっと焦りました。でもゲストのほうが先にみつけて、写真撮ってました。
オオモンカエルアンコウです。

DSCF0473オオモンカエルアンコウ

先を行くガイドとバディをとらえました。

DSCF0475泳ぐダイバー

おや。ふと目をとめた壁にはこんな鮮やかな紫色のフジイロウミウシ

IMG_0790フジイロ

見上げれば、洞窟の中からでも夏の日差しが目に痛いほどです。

DSCF0488三競3の穴見上げる

いやー、ほんと雲見って地形は面白いし魚は多いし、探せばウミウシとかエビカニとか小さな生き物もたくさんいるし盛りだくさんです。
ただその分、ちょっとダイビング中忙しいのはやむを得ません。ご了承下さいませ。m(_ _)m
本日の写真提供はMakiさん、Namiさんです。ありがとうございました!

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