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まさかのうねり!で田子へ避難【2013年6月27日】

ポイント名 田子
1ダイブ目:白崎
2ダイブ目:白崎
天気 曇り 時々 晴れ
風向  東より
流れ  なし
波・うねり 湾内は無し
気温 23℃
水温 18℃〜19℃
透明度:5m〜6m
透視度:4m〜5m

昨日はすっかりうねりが無くなって、ようやく海況が落ちついたな、と思ったのも束の間。まさかの雲見クローズです。

朝、雲見の波止場に着くと台風のようなうねりで牛着岩が波に洗われています。しかも高潮の状態で水面が高く、波止場にまで海水がはみ出していました。残念。無理はせず、こんな時頼りになる田子へ潜りに行ってきました。

DSCF2607牛着岩

 

田子は大きな湾があるお陰で、湾内は波やうねりの影響を受けにくくなっています。今日もまったく問題なく、ダイビング出来ました。

1本目、白崎。2週間ほど前に来たときもいたオオモンカエルアンコウがまだ健在と聞いて見てきました。

DSCF0089オオモンカエルアンコウ

 

はは。ほんとだ。宿主のジュズエダカリナこそ変わっているものの、位置はほとんど変わらず。

ゲストが撮っている間、私は後ろから撮ってみました。お腹丸見えです。なんて無防備な。

DSCF2612無防備な腹

 

近くのイソギンチャクの中に、アカホシカクレエビがいるのを見つけました。頭の付近に見える白っぽいものは「次卵」といって、言わばタマゴのタマゴ。これがお腹の方に移動して産み出されるんだそうです。へーへー。

DSCF0086アカホシカクレエビ

アカカマスの群れも健在でした。

DSCF2615アカカマス

そしてこの時期、田子の白崎と言えばトビエイが高確率で見られるのですが。実はちょいちょい目にはしたのですが、すーっとすぐに遠ざかって行ってしまうので写真は撮れませんでした。

ミノカサゴはあまり動かないし大きさも手頃。フォトジェニックな被写体です。

DSCF0107ミノカサゴ

 

2本目はまずこの被写体から。やはり田子・白崎の名物?セトリュウグウウミウシです。

DSCF0105セトリュウグウ

 

このオオアカヒトデ、なんか恰好が変じゃないですか?足を揃えてポーズを取っているみたいに見えます。

DSCF0103オオアカヒトデ

 

あ、セナキルリスズメダイですね。2年ほど前にもここ白崎で見かけましたが、まさか同じ個体ではないでしょう。雲見では見かけた覚えがないのに、田子にはいるんですね〜。

DSCF2621セナキルリ

 

そしてヒメエダミドリイシというエダサンゴの群生と、そこに群れるソラスズメダイです。

DSCF2627サンゴ

 

さかなや食堂のおじさんが出前のお昼ご飯を持ってきてくれました。おじさん、お幾つなんでしょう。僕が若い頃から全然変わっていないようにお見受けしますが。

IMG_1242さかなやのおじさん

 

今日も無事潜り終わりました。写真提供はMakikoさん。ありがとうございました!

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