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じっくり壁と向き合う雲見【2017年3月12日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) 島前 → ブルーコーナー
2ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) 24ブイ → 島裏
天気 曇り時々晴れ
風向 北東の風
流れ ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 11℃
水温 14℃
透視度:2m〜3m
透明度:3m〜4m
今日も雲見で潜ってきました!
今日のお客様はリピーターのベテランダイバー。のんびりゆっくり生き物探ししてきましたよ。
宝探しはうねりの消えた水路からスタート!
これは米粒大のムギメシミノウミウシ(仮称)。2個体いました。
これはアカエラミノウミウシ。背側突起が一部脱落しているように見えます。大丈夫かな?
これはウミウシのタマゴですね。種類は分かりません。
よく見るとタマゴを包む莢の一部が破けて、中身がこぼれ落ちています。生まれた瞬間から厳しい環境ですね。
久しぶりに見つけたマダライロウミウシ。よく動き回るんですよね〜この人。
だから次回また見つけられるかは自信ありません。( ̄Д ̄;)
わーお!ダンゴ三兄弟か!?あ、いや、ネタが古いし4個体いますね。
よく見ると互い違いに並んでいます。交接の準備でしょうか。
ちっさいシロタエイロウミウシはっけーん!願わくば定着して下さい!
これまた小さいセンテンイロウミウシこれは正式な和名がありません。ヨツスジミノウミウシ科の一種1です。
形とか模様が個性的できれいなんですけどね〜。
ラベンダーウミウシは、健在。
あれ?こんな暗い所にサクラミノウミウシが2、いや3個体も。
ちょっと離れた所にもう2個体いたので全部で5匹。満開ですね。(⌒^⌒)b
浅い場所で見かけるコモンウミウシ。きれいな色合いです。
地味だな〜。でも載せておきましょう。クロミドリガイです。
1本目の最後は・・・。あれ?
なんだか見かけない感じですね。つぶらなお目々に長い触角。
背中には貝殻のようなものを背負ってます。
こ、これは!?
いつも壁にへばりくっついているジンガサヒトエガイでしょうか。
なんでこんな所で、しかもこんなに元気に歩きまわっているの!?
2本目は24ブイからエントリー。
この青地に黄色い線の入った魚はシマアジの幼魚みたいですね。迷子でしょうか。
触角の先端が黄色いカメキオトメウミウシ
スイートジェリーミドリガイ
生きている宝石ですが、名前はジュエリーではありません。
細かな白い点々が体一面にあります。
これはハクテンミノウミウシですね。
小さな小さな黄色い点。これはスベヨコエビの仲間です。
こちらのページを見るとスベヨコエビの仲間って6種類もいるんですね。そのうちのホムラスベヨコエビってやつのようです。
あ、なんだ!いなくなったと思っていた小牛の洞窟ベニカエルアンコウ
ちゃんといるじゃないですか!
最後は和名のないウミウシ、ヒュプセロドーリス・クラカトア
見つけるのは久しぶりです。嬉しかったなぁ。
うん、やっぱり春濁りの季節はウミウシの季節。じわじわ数も種類も増えていますね。
明日も壁とにらめっこの予定です!!

【アイダイブからのお知らせ】

今年の「アイダイブ的モルディブクルーズ2017」は 2017年11月18日(土)〜25日(土)の予定です!

雲見の地形が好きなら一度は見ておきたい宮古島!今年も行きますよ!詳しくはこちらをご覧下さい。

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