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朝から晩まで楽しい雲見【2016年5月14日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:赤井浜 → 大根
2ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) 24ブイ → 島前
3ダイブ目:三競(さんきょう)
4ダイブ目:はり石ビーチ:ナイトダイビング
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 26℃
水温 18℃〜19℃
透明度:10m〜12m
透視度:8m〜10m
今日はいいお天気でべた凪でした。
1本目は新米インストラクターのかなちゃんと赤井浜へ。OW講習のトレーニングをしてきました。
2本目からは通常のお客様とのダイビングです。1本目は牛着岩へ。
1ダイブ牛着岩10.1今日のお客様はふたりともウミウシなどの小さな生き物の写真を撮るのがお好きな方たち。
のんびりと被写体を探しながら、地形巡りもしちゃう欲張りなコースです。
まずこれはルージュミノウミウシ
OLYMPUS DIGITAL CAMERAそれから思いっきり産卵中のバライロマツカサウミウシ。産卵中といえばベニキヌヅツミ貝も産卵中でした。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれはシロイバラウミウシです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAHの穴の様子です。今日は晴れていたので、光の差し込みがあちこちできれいでした。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA水路下の洞窟ではジュッテンイロウミウシや。
2E0A9932ジュッテンイロマダライロウミウシを見ることが出来ました。
2E0A9936マダライロこれは三角穴の様子です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA2本目は三競(さんきょう)へ。前半は地形巡り。後半はウミウシ探し。一回のダイビングで二度美味しい作戦です。
これはキャラメルウミウシ
OLYMPUS DIGITAL CAMERAシロウミウシ。三競にはたくさんいます。
2E0A9949シロウミウシサラサウミウシです。シャープに撮れていますね。
2E0A9967サラサウミウシ黒い線の入ったデザインが秀逸なコールマンウミウシ
2E0A0013コールマンこの他フチベニイロウミウシヘリシロイロウミウシアラリウミウシツヅレウミウシ科1種5・通称オセロウミウシセンテンイロウミウシセトイロウミウシシロシキブイロウミウシなどを見ることが出来ました。
これは3の穴に群れるキンメモドキ達。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAきれいですね。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAこの季節、三競で一番きれいに光が入るのは4番の穴・宮殿かもしれません。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAさて、一旦お店に帰ってログブックを書いてお客様をお見送りしました。そして夕方、また雲見へ。
新米インストラクターかなちゃんとはり石ビーチでナイトダイビングです。
ちょうど日没頃にエントリー。まだまっ暗じゃないので安心して海に入ることが出来ます。
そしてしばらく経つと周りは闇に閉ざされて、本格的なナイトダイビングに。そして今回のナイトダイビング・ふたつの大きな発見のうち、サカタザメをまず見つけることが出来ました。今年初です。サカタザメは毎年初夏から夏にかけて深場から浅い海に産卵の為に上がってくると言われています。まだ5月中旬でもう見られてしまうなんて、今年はタイミングが早い気がします。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAそっと近づいても逃げませんでした。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAふたつ目の大発見はミミイカ!
OLYMPUS DIGITAL CAMERA体長1〜2cmの小さなイカで浅い砂地などにいるので、牛着岩では見かけません。いやむしろ雲見では、はり石ビーチ限定の生き物と言えると思います。このイカはその姿かたちだけでも充分に可愛いのですが、さらに驚くと砂に潜って姿を隠します。その隠れ方が可愛い!萌える!!
ちょっと動画を撮ってみたので、見てみて下さい。

小さい上に暗いので分かりにくくてすいません。
これは一度自分の目で見てみる価値があると思います。ダンゴウオよりよっぽど可愛いけどなぁ。
昼間の写真提供はヨシカズさん、サトシさんです。ありがとうございました。

【アイダイブからのお知らせ】

■ 6月4日(土)5日(日)フルブッキングです。また5月26日(木)〜5月29日(日)は宮古島、6月18日(土)19日(日)は銭州へのミニツアーを予定している為、雲見でのガイドはお休みです。ご了承下さいませ。

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