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自由な雲見【2014年11月4日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 24ブイ → 小牛の裏角
2ダイブ目:牛着岩 小牛の裏角 → ロッカク岩
天気 晴れ
風向 東より
流れ 上り潮のち下り潮
波・うねり ほとんどなし
気温 19℃
水温 20℃
透明度:16m〜18m
透視度:10m〜12m
昨日の荒れた海がウソのように、穏やかな雲見でした。
エントリーしてみると、透明度もぐっと回復。特に1本目はキレイでしたね。白っぽい濁りはあるものの水深18m付近から水面が見えていました。
2ダイブ牛着岩ver.9.0本日のゲストは、いずれもおひとり様。そしてアイダイブをよくご利用下さっている方が3名様でした。偶然、経験本数や使っている器材など共通点も多く、まるで元からひとつのチームだったかのように和気あいあいと潜る事が出来ました。
DSCF0347潜降水深24mのアーチテングダイ。今日は2匹でペアでした。
DSCF0352テングダイ穴を出たところで、上空から降りそそぐタカベの群れ。
DSCF0355イサキいたりいなかったり神出鬼没のベニカエルアンコウ。今日はいてくれました。
DSCF2803ベニカエルすぐ近くにハナタツも。少し前までここにハナタツが6個体も7個体もいて「ハナタツ・マンション」なんて呼んでいたほどだったんですが、今はこの1匹だけ。他の人たちはどこへ行っちゃったんでしょうね。
DSCF2417ハナタツ今日は波も流れもほとんどありません。なので何の制約も受けず自由に泳ぎ回ることが出来ました。大きなクエを見つけてみんなで写真を撮っていても、透視度がいいので迷子になる心配もありません。
DSCF5983クエH型のトンネルからクランクにかけてはご覧の通りの魚影です。
DSCF2431クランクの魚影おおきなおでこのコブダイに遭遇。佐渡島の弁慶、とまでは言いませんがなかなかの大きさです。いつからこのコブダイ、いるんでしょうね。前はこんな大きな個体はいなかった気がしますが、最近よく見かけるようになりました。
DSCF0383コブダイザ・カエルアンコウ。今いるカエルアンコウの仲間の中では最大クラスです。
DSCF2862ザ・カエル浮上間際の浅場ではクマノミを被写体にしました。
DSCF0392クマノミ2本目は小牛の裏側の角からスタート。
以前からいる白いオオモンカエルアンコウを見たあと、もう一度クランクへ。
DSCF5986クランクの魚影今年は残念ながら季節来遊魚の少ない年でした。そんな中貴重な存在のメガネスズメダイ。2匹いるうちの1匹です。
DSCF2929メガネスズメダイ大牛の洞窟にはこんな群れが。この群れを撮るときは自分が洞窟の中に入って、外へむいて撮ると魚がシルエットになって印象的な写真になります。逆向きだと背景が黒いのでイマイチ魚が目立たないんです。
DSCF5991大洞の魚影定番のクマドリカエルアンコウのあと、体長2cmのイロカエルアンコウもチェックしました。
DSCF5993イロカエル今日はストレスの少ない、楽なダイビングを楽しむことが出来ました。(*^^*)
IMG_3861ドライスーツ 本日の写真提供はiiDaさん、Makkoちゃん、Kyokoちゃんです。ありがとうございました!

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