最新の海況を、豊富な写真とともにチェック!

天気予報いいほうに外れた雲見【2014年2月2日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 小牛の裏角 → 島前
2ダイブ目:牛着岩 島前 → 湾内
天気 雨
風向 東より
流れ 下り潮少々
波・うねり なし
気温 15℃
水温 13℃〜14℃
透明度:20m
透視度:15m

昨日の朝から今朝にかけて、随分ころころと風の予報が変わりました。昨日、朝の時点では今日は強い西風が吹いて雲見で潜るのはあきらめざるを得ない感じでした。ところが昨日の夕方には、これくらいなら潜れるかも、に変わり、いざ今日になってみるとまったくのべた凪。昨日よりむしろ穏やかなくらいでした。まあ、いいほうに外れるのは大歓迎ですが、脅かすなよ!って言いたくもなります。
2ダイブ牛着岩ver.9.0今日のゲストはバラエティに富んでいました。ビデオ持ち、カメラ持ち、手ぶら。カメラもワイドレンズの人、マクロレンズの人。これくらいばらばらだと、いっそ気持ちいいくらいです。ま、雲見の場合、基本ワイド時々マクロなんて作戦も余裕で出来ちゃいますから、特に困りませんけどね。(⌒^⌒)b
雨が降って、天気は悪かったものの透明度がいいのでこんな写真も撮れちゃいます。
DSC09855ソフトコーラル水深24mのアーチに入っていくところ。今まであんまり見たことのないアングルで新鮮です。
DSC09867_24アーチこれは大牛の裏手で、でっかいサガミリュウグウウミウシを見ているところ。
DSC09876大牛の裏見ていたのはこの人。コケムシをむしゃむしゃ食べていました。
IMG_1927サガミリュウグウ水路方面へ。
DSC09884Hの穴手前水路下の洞窟です。
DSC09887水路下の洞窟ふりむくと、青い風景が広がっています。
DSC09892水路下の洞窟雲見にある穴って、まっ暗じゃないんです。穴の中に差し込む光があちこちにあって、幻想的な風景を作り出しています。
DSC09897三角穴の手前そんな洞窟内部で、ふと足下に目をやると、イボヤギミノウミウシ
DSCF6842イボヤギミノ三角穴を経由して、湾内へ。
DSC09903三角穴浮上用ロープにつかまって3分間安全停止するのは退屈なので、岩の斜面でウミウシなど探しながら止まります。
DSC09907安全停止はい、無事浮上。まだ海は穏やかそのものです。
DSC09908水面2本目も地形巡り。スタンダードなコースでトンネル巡りをしながら、でもちょっとだけ小さい生き物も見てみたり。これはセトリュウグウウミウシの幼体です。アクアティークの糸井さんに教えて頂きました。
IMG_1938瀬戸リュウグウ大好きなカイカムリです。4対ある脚のうち、第3肢と第4肢で頭にかぶったカイメンを支えている様子が見てとれます。
DSC09918カイカムリこれはハナタツ。見にくい場所にいるんですよね〜。f ^ ^ *)
IMG_1941ハナタツ最後は湾内で大きなイロカエルアンコウを見て、終了です。
IMG_1944イロカエルアンコウ 本日の写真提供はJiroさん、Kanaさんです。ありがとうございました!

【アイダイブからのお知らせ】

■ 2014年2月、久米島でホエールウオッチングとダイビング!大物もマクロも地形もなんでもありの久米島、夜はもちろん、美味しい沖縄料理に舌鼓!

■ もっと詳しい情報はアイダイブのホームページへ!

お問い合わせの場合はこちらのページにメールアドレス・電話番号などあります!

■ ダイビングのあとにリラックスしませんか? リフレクカオカオのご案内

関連記事一覧

お問い合わせ

お問い合せは:info@idive.jp
iDive:金子 裕昭
〒410-3618 静岡県賀茂郡松崎町道部145-1
TEL:0558-43-2050
FAX:0558-43-2311
Mobile:090(2923)5301

最近の記事

2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
PAGE TOP