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みんなでウミウシ探す雲見【2015年10月18日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 大牛の湾内 → グンカン
2ダイブ目:牛着岩 ブイ → ブルーコーナー
3ダイブ目:牛着岩 島裏 → 大牛の洞窟
4ダイブ目:三競
天気 快晴
風向 北東風
流れ ごくゆるい下り潮
波・うねり うねりほんの少し
気温 22℃
水温 22℃〜23℃
透明度:14m〜15m
透視度:10m〜12m
今日はきれいに晴れました。海も小さなうねりがあるだけであとは問題なし。終日、制限無くダイビングを楽しむことが出来ました。
お客様は昨日も潜った方全員に、新たに昨日の夜到着のゲストがおふたり追加になりました。昨日のゲストが全員ふつか目にスライド、というのも珍しいパターンですね。(⌒^⌒)b
3ダイブ牛着岩ver.9.0先発隊のメンバーは昨日と固定のままです。もう一度見たいとリクエストのあった黄色いクマドリカエルアンコウからスタートしました。OLYMPUS DIGITAL CAMERAそのそばにはニセハクセンミノウミウシ
OLYMPUS DIGITAL CAMERAそしてゲストが見つけた極小のセスジミノウミウシ。ウミウシが大好きなお客様が発見しました。さすがのウミウシ愛です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA砂地でひらひらと舞っているのはテンスの幼魚。その近くにあった海藻の切れっ端にそっくりでした。
この魚をキレイに撮ろうと不用意に近づくと、ぴゅっと砂の中に隠れてしまいます。ご用心。(*^^*)
OLYMPUS DIGITAL CAMERAオシャレカクレエビです。狭い場所にいるのでいっぺんに1人ずつしか見ることが出来ません。なので順番に写真を撮っていたのですが・・・。このエビを見ていない人達の間で、大事件が。( ̄Д ̄;)
OLYMPUS DIGITAL CAMERAその事件とは貝を愛してやまないゲストが、中でも一番お気に入りのウミウサギガイを自力で発見したことです。近くにいた人たちは、見つけた瞬間の彼の叫び声を聞いたと口々に証言してくれました。うれしさが伝わってきますね。さすが、シェルマスター!
OLYMPUS DIGITAL CAMERAさて、後発隊は昨日の夜到着の方たちが初・雲見でした。
じゃ、とりあえず地形巡り行っちゃいましょうか。その前に、ちょっと寄り道して。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA他のダイバー達と重ならないように、かなり複雑なコースをたどりました。
たて穴を逆さ落ちしたあと、ちびイロカエルアンコウへ。今日もいてくれました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAクエ穴のクエはいなかったので、次はクマドリカエルアンコウと思ったのですが・・・。みつからず。(T_T)
でも他のガイドさんがその少し前に見ているので、あの近辺にいるとは思うのですが。
とりあえず、ハナタツは無事ゲット。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAそしてブルーコーナーでの安全停止中。米粒大の小さなウミウシをみつけました。セトイロウミウシです!
今、ウミウシの絶対数が不足している中貴重なネタです!
ブルーコーナーは浅いせいかうねりがありました。それほど強くないのですが、体を固定するのは難しかった。
なのでぶれぶれの証拠写真です。m(_ _)m
OLYMPUS DIGITAL CAMERAこのセトイロウミウシを、先発隊のウミウシ好きなダイバー達にお見せしようと、2本目は島裏スタート。
ですが、小一時間の間にどこかに移動していなくなってしまいました。う〜む、一期一会です。ザンネン。
気を取り直して、気合いを入れたウミウシ探し開始です。
これはコトヒメウミウシ
OLYMPUS DIGITAL CAMERAそれからミチヨミノウミウシ
OLYMPUS DIGITAL CAMERAゲストが、これまたちいさなウミウシをみつけていました。
たぶんヒュプセロドーリス・クラカトアの幼体ですね。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAしばらく移動していくと、小さなコケムシの上にこれまた小さなウミウシ発見。
リュウグウ系だと思うのですが、コミドリリュウグウウミウシでしょうか?
OLYMPUS DIGITAL CAMERAさらに、こちらはミカドウミウシの幼体です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAそれからセンテンイロウミウシのペアも。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA今は小さなウミウシ達がもう少し大きくなれば、またウミウシ天国の雲見へとなっていくでしょう。
その時が楽しみです!(⌒^⌒)b
さて、後発隊の2本目はさらなる地形を求めて、三競(さんきょう)へ。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA1.5の穴では光のカーテン。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA3の穴のエアドームでは、一旦浮上して記念写真を撮ったり。
そして再度潜降!
OLYMPUS DIGITAL CAMERA最後は5番の穴でミナミハコフグに見送られてエキジットです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAいや〜お疲れ様でした。今回のお客様はほとんどの方がふつか間で4ダイブしましたが、雲見は牛着岩のエリアが広いので重複しないコースを潜る事が出来ました。それにまだ他にも三競や黒崎といった地形ポイントが控えているので、まだまだ潜り足りません。この後を引く感じがいいんですよね〜。(⌒^⌒)b
本日の写真提供はサトシさん。ありがとうございました。

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