
曇り空だし、ちょっとひんやりする陽気でした。
海は穏やかだけど、最近流れが強いんですよねー。
今日はどうだったでしょうか?
1ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ)はまゆのブイ → 小牛横
2ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ)小牛の裏角(うらかど) → ブルーコーナー
天気 曇り
風向 ほぼ無風
流れ 2本目最後に下り潮
波・うねり ほとんどなし
最高気温 28℃
水温 22〜25℃
透視度 → :7 〜 8m
透明度 ↓ :7 〜 8m

1ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ)はまゆのブイ → 小牛横

昨日から引き続きの3名様と潜ってきました!
昨日は地形にほぼ全振りだったので、今日の1本目は少し生き物探しもしてみる事に。

湾内のブイで潜降してすぐに、小さなサキシマミノウミウシを発見。

これはミチヨミノウミウシ、しかも2個体!

サイズが大きくて数が多くて色も派手なニシキウミウシ。😅

あれー?🤔
ニシキフウライウオはメスしか見当たりません。
卵嚢はパンパンに膨らんでいましたけどね!
オスはどこ行ったのかなー?

オオウミウマはすぐに見つかりました。

アデヤカミノウミウシと。

ロータスミノウミウシはまだまだたくさんいます。

オランウータンクラブ。

ハナオトメウミウシ。

ノコギリヨウジ。
よく見るとお腹の辺りがちょっと膨らんでいるような?
たぶん、これはオスが皮褶(ひしゅう)と呼ばれる薄い皮で抱卵しているからと思われます。
同じヨウジウオ科にはタツノオトシゴの仲間も含まれます。
タツノオトシゴの仲間も、メスがオスがお腹にある育児嚢に産卵、オスがそのまま卵を抱えて保育する生態が知られています!

安全停止中は極小のハレギミノウミウシを見つけました。
ん?
よく見るとハレギミノウミウシの後方にもう1匹、白地にオレンジの水玉模様のウミウシがいるみたいですね?
これってひょっとしてアカボシウミウシ?!😳
アカボシウミウシは他のウミウシを捕食する性質があります!😱
ハレギミノウミウシ、捕まるなー!🥺
2ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ)小牛の裏角(うらかど) → ブルーコーナー

2本目もスタート時はほとんど流れはありませんでした。
水温はどこも大体23°ぐらい。
昨日のような冷たい潮の塊はありませんでした。😮💨

一時期はあんなにいたのに、ほとんど姿を消してしまったヤグルマウミウシ。

行き止まりの洞窟へ。

ベニワモンヤドカリ。
なんでこんな派手な柄なんだろう?🤔

洞窟を出て。

地形巡りからの。
キンメモドキ、群れ群れ!

このキンメモドキを虎視眈々と狙う捕食者・オオモンハタ。

こちらも捕食者の一員、ハナミノカサゴ。

ちっさなヤドカリ!😍
右のハサミ足が大きいのでホンヤドカリ科!
ちなみに左が大きいか左右同大の場合はヤドカリ科。
印象的なグリーンアイ、眼柄(がんぺい)には赤い縞もあることからベニホンヤドカリですね!😄

ゲストが発見!ミスガイです。
つぶらなお目目がキュート!?🤣
最後はブルーコーナーで安全停止。

安定のマツバギンポくんを見ながら。

最後の最後に流れが強くなって、つかまってないと流されそう!
でも今日はほとんど流れのない状態でダイビング出来たので、ラッキーでした!
いやー2日間のダイビング、無事終了!お疲れ様です!
なっちゃん、あゆみちゃん、じゅんくん、また潜りに来てくださいね!
お待ちしてまーす!😄
インスタグラムに短い動画も載せています!リンクはこのページの一番下!↓↓↓
《お知らせ》
9月15日(火)、お休みいただきます!
9月24日(木)、お休みいただきます!
【ご予約お待ちしております!】
伊豆で地形といえば雲見!
その雲見で海底迷宮を探検しませんか?
初心者の方、シニアの方もお任せください!
それぞれのダイバーにあったコースを雲見ガイド歴10,000本の私がご案内します!😄
来年が最後になる見込み(リゾート閉鎖の為)のフィリピン・マクタン島旅行!
ウミウシ三昧の南国リゾート旅、参加するならこれが最後のチャンスです!

詳しくは下のボタンをクリック!
アイダイブの20周年記念ベースボールシャツ、販売開始です!
前にボタンがついているので羽織るようにも着られるドライ素材のシャツです。

「沖縄でOW講習を受けて、お得に雲見で潜ろう!」キャンペーン開催中。
当店が提携している沖縄本島の ダイビングショップでOWライセンスを取得すると、当店の宿泊やレンタル器材代が無料になるキャンペーンです。
これからダイバーになりたい方、お友達がダイバーになろうとしている方。
ぜひチェックしてみてくださいね!









名前:金子 裕昭(かねこひろあき)
