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春の雲見の楽しみ方【2017年3月4日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) 水路下の洞窟
2ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) トンガリ岩 →  ブルーコーナー
天気 晴れ
風向 午前中ほぼ無風、のち西より
流れ ほとんどなし
波・うねり 浅場に極小のうねり
気温 13℃
水温 15℃
透視度:7m〜8m
透明度:7m〜8m
今日はお客様がいなかったのでチェックダイブ行ってきました。
1本目は牛着岩の水路付近をゆっくりと潜ってきました。
春濁りはさらに進行して、いい具合に緑色です。f ^ ^ *)
でもこれが無いと、夏場に生き物が減ったりするので、この時期に植物プランクトンが一斉に増えるのは大いに結構なことですね。
ダイバーは透明度が悪い時を忌避する傾向がありますが、水の色が緑でも楽しいことはたくさんあります。
今の時期ならやはり宝探しでしょうか。この場合の宝とはウミウシのことを指します。自分でかわいいウミウシを発見できたときの喜びはひとしお。また、ダイバーの少ない今だからこそじっくりとトレジャーハントができます。なかなか、通な楽しみ方だと思いますよ。(*^^*)
さて、最初に見つけたのはツヅレウミウシ科1種5・通称オセロウミウシ。コリンズの佑君が教えてくれました。彼によると、背中の模様が桜の花びらみたいだと。確かに、そんな風に見えますね。2個体仲良く寄り添っています。
キイロイボウミウシの触角をアップにしてみました。オトヒメウミウシ、かわいい〜!
ただ、壁に張り付く力が弱くなっているみたいでした。うねりに負けて、どっか行っちゃうなよ!
この時期の定番、ワライボヤマツカサウミウシ(仮称)
ラベンダーウミウシも、同じ場所にいてくれました。
2本目は島裏でエントリー。ついこの間までは、エントリーすると下にある岩が見えていたのに、今日は見えません。でもドンぴしゃの所に落としてもらったので問題なしです。
落ちた先にはもうずーっとこの場所にいる白いオオモンカエルアンコウ
ちなみに別角度から見ると、お尻丸出しです。
これはセンテンイロウミウシ。まだ小さな個体です。
大牛の洞窟では、壁の穴にすっぽりとはまったベニカエルアンコウ発見!
米粒大のムラサキウミコチョウ
ユビノウハナガサウミウシのまだ小さな個体。

これは墨で染めたような蓑を身にまとったスミゾメミノ。
おっと!これは久しぶりに見ました。

以前はトルンナ・ダニエラエと言われていましたが、去年ダニエライロウミウシと正式な和名がついたタイプです。いや〜今日一番のお宝はこれかな?
コモンウミウシも随分奥まった所に隠れていました。
最後は定番のシラユキウミウシ
今日のお宝探しもなかなかの収穫だったのではないでしょうか。
さて、実はワタクシ、あさって6日月曜日から4日間、店を留守にします。飛行機のマイルがたまったので、ちょっくら石垣島へ行ってこようか、と。初・石垣、ひとり旅です。知り合いのガイドさんがいるので、そこにお世話になってきます!石垣島はどんな所かなぁ、たのしみ。(*^^*)

【アイダイブからのお知らせ】

そんなわけで、3月6日から9日の間お休みいただきます。

今年の「アイダイブ的モルディブクルーズ2017」は 2017年11月18日(土)〜25日(土)の予定です!

雲見の地形が好きなら一度は見ておきたい宮古島!今年も行きますよ!詳しくはこちらをご覧下さい。

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