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魚の密度増した雲見【2014年3月11日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 24ブイ→ 島前
2ダイブ目:牛着岩 小牛の洞窟 → 島前
天気 晴れ
風向 南西より
流れ なし
波・うねり うねり浅場に少々
気温 8℃
水温 13℃
透明度:6m〜8m
透視度:6m〜8m

昨日吹き荒れた西風が落ちついて、なんとか潜れるくらいにまで海況が回復しました。
美しい富士山を横目に、牛着岩にエントリーです。
2ダイブ牛着岩ver.9.0まずはネコザメを見に・・・。おや、岩の上に大きなヒラメ。我々に気がついて素速く逃げていきました。
DSCF5637ヒラメ顔の大きなネコザメ君。今日もこっちを向いていてくれましたが、ウツボが邪魔だな。f ^ ^ *)
DSCF5639ネコザメ移動途中、ふと目をやるとサギリオトメウミウシがいました。
DSCF5646サギリオトメ久しぶりに被写体となりました。アカホシカクレエビ
DSCF6143アカホシカクレエビはい、今日も同じ場所で待機していてくれました。ボブサンウミウシです。
DSCF5650ボブサンわかりにくいけど、何とかみつけました。ウミカラマツエビです。
DSCF5654ウミカラマツエビたて穴を登る途中には、産卵中のドト・ラケモサ。和名のないウミウシです。
DSCF6163ドト・ラケモサH型のトンネルの中の魚群。
DSCF5658キンメモドキそして近頃おなじみのクロスジリュウグウウミウシ亜科の一種1
DSCF6166クロスジリュウグウウミウシ亜科ウミウシはこの他にもマツカサウミウシ属の一種3(ワライボヤマツカサウミウシ)シロウミウシアオウミウシヒロウミウシキイロイボウミウシなどいましたね。
こちらはかなり大きなミスガイ。ふたつのお目々がばっちり分かります。
DSCF5660ミスガイ2本目は小牛の洞窟からスタートしました。
ヒメセミエビムスメウシノシタベニホンヤドカリサクラテンジクダイといった定番の生き物を次々と見ながら穴の奥へ。
これはベニツケガニですね。2匹いました。
DSCF6191ベニツケガニイセエビも穴の奥に2匹ほどいました。
DSCF5664イセエビ穴を出て最初にみつけたのは、サラサウミウシ
DSCF6202サラサウミウシ婚姻色になりきれていないヒメギンポ。顔の部分がまっ黒になると完全な婚姻色です。この個体は黒いというよりは青っぽくて、顔色悪くて不健康な感じ?
DSCF6210ヒメギンポクロガヤをそっとかき分けるとみつかることがあります。ナガレモエビ。背中の部分に羽根のような毛の束が生えていることが特徴です。
DSCF5674ナガレモエビ小空間の風景。
DSCF5678小空間水路下の洞窟では、サクラミノウミウシ
DSCF5680サクラミノこれは大きなガーベラミノウミウシ。久しぶりに見ました。
DSCF6225ガーベラミノ最後はミヤコウミウシです。
DSCF6229ミヤコウミウシ少し透明度は落ちましたが、その分魚の密度がぎゅっと濃くなったように感じました。また例年、これからの時期はウミウシの数と種類が増えてきます。楽しみですね。
ゲストを駅まで送った帰り道。松崎町の名物・田んぼの花畑がいい感じになっていたので寄り道しました。これからGWまで楽しめます。
IMG_2602田んぼの花畑本日の写真提供はTaiheiさんです。ありがとうございました!

※ 今日はあの日から3年ですね。遠くにいる我々に出来ることは限られていますが、常に忘れずにいることが大切だと思います。

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