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かろうじて潜れた雲見【2015年7月12日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 24ブイ
2ダイブ目:牛着岩 ブイ → 16アーチ
天気 曇りのち晴れ
風向 西より
流れ なし
波・うねり うねり大
気温 28℃
水温 22℃
透明度:4m〜10m
透視度:3m〜6m
今日は昨日から引き続きの5名様と、電車日帰りで初・アイダイブのおひとり様でした。
2ダイブ牛着岩ver.9.0しかし、オープンはしたものの台風の影響によるうねりはまだ衰えをみせず。水路は通行禁止の状態でした。
幸いなことに流れは無かったので、島裏の24ブイからエントリー。初・雲見のメンバーに少しでもその魅力の片鱗を分かっていただこうと潜ってきました。
まず最初に水深24mのアーチを通過。今回のうねりは大きく、牛着岩では一番深い水深21m〜22mあるこのトンネル内も揺れていました。底まで揺れてしまうと海底に積もった塵が舞い上がり、透明度が悪くなってしまいます。まさに今日はそんな感じでしたね。(T_T)
たて穴周辺はそこまでひどくありませんでした。なのでV字形のトンネルを入って出る作戦です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA少しは雲見の地形の面白さ。味わっていただけたでしょうか。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれは島裏の水路を出た辺り。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAあれだけいたキンメモドキの大群も、小さな群れに分割してしまい先日の圧巻のボリュームは味わえず。
DSCF0284キンメモドキでもキレイですね。
DSCF0285キンメモドキうねりが増幅してしまう水路に近づかなければ、それなりに楽しく潜れました。が、さすがにメンバーの中にはうねりで気持ちが悪くなってしまった人も。今回はムリせず、1ダイブでやめておこう、ということになりました。
そして電車で来たゲストです。せっかく早起きしてここまで来たのに、潜らずに帰るのも残念すぎます。なので1本だけマンツーマンで潜る事になりました。
経験本数がそれほど多くない方でしたし、当店は初めてなので私もどれくらいのダイビングスキルをお持ちなのかわかりません。なので湾内でのんびりと潜ることにしました。
エントリーすると、特に問題なく潜降。落ちついています。中性浮力はまだぎこちないですが、でもちゃんとガイドについてくることが出来ます。
これなら大丈夫。ゆっくりじわじわと練習を兼ねて泳ぎました。
途中、特大のアメフラシがうねりで揺られていたり、でっかいサザエを拾ってみたり、人なつっこいコブダイにびっくりしたりしながら水深16mのアーチへ。
トンネルをくぐる気分も味わって、またブイへと戻りました。
途中、ハナミノカサゴの幼魚発見。若い個体のほうが色が鮮やかできれいですね。
DSCF0288ハナミノカサゴこれは屏風岩の壁にいたアオウミウシ。狭い範囲に5、6個体いましたね。他ではほとんど見かけませんでしたが、このうねりで隠れてしまったんでしょうか。
DSCF0292アオウミウシこれはハナタツ。彼もがんばってしっぽを巻き付けていました。うねりに負けるな!
DSCF0293ハナタツはい、今日は先発隊も後発隊も1本で終了です。また別の機会にぜひ潜りに来て下さいね。雲見の面白さはこんなもんじゃないんですから。
本日の写真提供はユミコさんです。ありがとうございました!

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