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南の魚いろいろの雲見【2020年10月2日】

朝、9時半頃の雲見です。べた凪で快晴でした。
昼頃から薄曇りになりましたが、風も無く潜りやすい環境でした〜。

1ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ)小牛の前角 → ブルーコーナー
2ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ)小牛の洞窟 → 小牛の前角
3ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ)小牛の洞窟 → グンカン
天気 晴れのち薄曇り
風向 ほとんどなし
流れ 午後、弱い下り潮
波・うねり ほとんどなし
気温 26℃
水温 25℃〜26℃
透視度 → :10m〜12m
透明度 ↓ :16m〜18m

今日はベテランでデジイチをお持ちのリピーターゲストとマンツーマンダイブでした。

私が最後に潜ったのは3日前の火曜日でした。
その日に比べて、透明度は良くなっていました〜。

さて1ダイブ目です。
昨日、海冒主の真野さんが見つけたヤシャハゼ狙いで、小牛の前角から。
いた!いました〜。

ところが。
お客様がカメラを構えて、さあ撮るぞという瞬間に、ヒメジがすーっとハゼの上を通ったので、ハゼが引っ込んでしまいました。

ヒメジのばかー!

仕方がないので、ハゼが穴から出て来るのを少し待つことにしました。
これは、暇つぶしで撮ったダテハゼとニシキテッポウエビ。

フトヤギの上のヤドカリ。

しばらく待ちましたが、ヤシャハゼ出てこない!
あきらめて、移動を開始しました。

これはソメワケヤッコ!
黄色と青の塗り分けが美しい魚です。
季節来遊魚ですね。

2本目は小牛の洞窟からスタート。
入口の所にいるベニカエルアンコウを探しましたが、見つけきれず。

これは水路にいるセダカギンポ。
レア物です!

シマキンチャクフグに擬態しているノコギリハギ。
この二種は見た目がそっくりですが、ヒレの付き方で見分けがつきます。

中層には、アオリイカの群れ!

サンゴの上にちょこんと乗っかっている小さな魚。
ゲストが見つけました。
えーと、これはフタイロコバンハゼですね。

小さなトサカガザミです。

リベンジ成功!
今度はヤシャハゼと、共生しているコトブキテッポウエビのツーショット、押さえることが出来ました。

さらに!
これはホホスジタルミの幼魚!
すごいですね〜。
南から流れてきた魚、随分増えました!

ムレハタタテダイ!?
これだって普段は雲見にいない魚です。
集団で、南から流れてきた??

3本目、あきらめきれずにもう一度、小牛の洞窟からスタート。

ようやく、擬態上手のベニカエルアンコウを見つけることが出来ました。

光が差し込んで、キレイです!

これもゲストが見つけました!
クサイロモシオエビですね?レア物!

周りのカイメンと完全に同化しているイロカエルアンコウ。
ここまでそっくりだなんて、どうかしてますね!😅

中層をふわふわ〜っと泳いで、モロコ根へ。
雲見在住2年目のクダゴンベくん。

アカスジカクレエビです。

これはセナキルリスズメダイ。
南方種!

これはキツネベラの幼魚。
これまた南から来た魚と思われます。

今日は季節来遊魚をたくさん見ました〜。
写真はありませんが、他にもフタスジリュウキュウスズメダイとかオヤビッチャ、メガネゴンベなども見ることが出来ました。

本日の写真提供は、ようへいさんです。
ありがとうございました!


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