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雲見でじっくりフォト派ダイブ!【2020年6月21日】

晴れて、べた凪!
最高のコンディションでした!

1ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ)小牛の洞窟 → ブルーコーナー
2ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ)ブルーコーナー → 大牛の洞窟
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 26℃
水温 22.4℃
透視度 → :7m〜8m
透明度 ↓ :8m〜10m

今日はベテランのゲストと、マンツーマンダイブ。
じっくりカメラを試したい、とのことで、あまり泳がずに被写体探ししてきました。

これはエントリー風景。
同じボートに乗っていた、別チーム。

んんーこれは?
アオウミウシ属の一種10かな?

スズメダイのタマゴ。
よーく見ると、半透明の中に小さな白い物が入ったタマゴも。
これが昨日、まっ白だったタマゴかな?
ってことは、同じ場所に、時期をずらして、何回も産卵している、ってこと??

ミツイラメリウミウシ。

ナンヨウウミウシ。

昨日は目につかなかったのに、今日は4匹も5匹もみつかったセンヒメウミウシ。

シロタスキウミウシ。

サガミコネコウミウシは極小でした。

仲良しのセンテンイロウミウシ!
と、まあ1本目はこーんな感じであっという間の50分でした。

2本目、エントリー!

潜降直後、わわっとタカベの群れに囲まれました。

2本目も、あんまり動かずじっくりカメラを試せる被写体探し。
それって、つまりウミウシですよね。😅

こちらはデカ目のオオモンカエルアンコウ。
あくびも、大きめ!

リュウモンイロウミウシ。

センニンウミウシ。

ちび白オオモンカエルアンコウ。

これはーシロウサギウミウシ!

アラリウミウシ。

ボンボリイロウミウシ。

お、ここまでしっかり全身が見えているのは珍しい。
アナモリチュウコシオリエビです。

安全停止中に見つけたのは、極小のセトミノウミウシ。
または、ゴシキミノウミウシ属の仲間の可能性も。

ランチは、いつものお店で、中身汁うどん。
沖縄そば風で、徳利にはいっているのはコーレーグースーでした。

本日の写真提供はしょーいちさん。
ありがとうございました!

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