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アイダイブ的久米島2019!【2019年3月5日】

2年ぶりとなる久米島へ!通算8度目です。(⌒^⌒)b
今回は女性4名男性1名、そして私の6人でお邪魔してきました。
ただ、女性のうち2名様は名古屋から来る関係で、久米島着が羽田発の我々よりちょっとだけ遅くなり、唯一の男性はお仕事の関係で1日遅れの土曜日から3日間だけの参加。
なので初日の1ダイブ目は羽田から行った私と女性2人だけでスタートです。
まずはトンバラへ!
うーん、同じ船の別チームはハンマーを見たそうですが、我々はとらえきれず。
2本目は名古屋からの女性2名が合流して、「マンタステーション」へ。
このポイントは、まだ開拓されてから1年と少しで、私も潜るのは初めて。
ですが、高確率でマンタが狙えるということで、以前からあるメジャーなダイビングサイトと肩を並べる存在となりましたね。
ダイビング雑誌でも紹介されているので、記事を見て興味を持った方もいるのでは??
出ました!
「マンタステーション」の名に恥じぬ実力を見せつけてくれました!
遠くから段々と私のほうへ近づいてきます。
そしてすぐ側を通って。
泳ぎ去っていきました。
もちろん、ボートに乗っていた全員がマンタを見ることが出来ました。
ボート上には体験ダイビングのカップルもいたのですが、船からロープを使って潜降している時に、すぐ側をマンタが通り過ぎていったそうです。
体験ダイビングでマンタを見ちゃうなんて。ステキすぎます!(⌒^⌒)b
4日間の滞在中、天気は不安定でしたね。
初日と2日目は雲が多く、晴れたり曇ったり。
3日目の午後からは雨がちのお天気となりました。
ただ、風は弱かったので、助かりました。

今回もお世話になったダイビングショップは「イーフスポーツクラブ」
代表の久米さんは私が20歳代の頃、久米島で働いていた時からの仲間です。
そして宿は「イーフビーチホテル」
「トンバラ」へ向かうダイビングボートの上からも、よく見えます。
下の写真は、泊まった部屋のバルコニーから撮りました。
目の前に「日本の渚百選」にも選ばれているイーフビーチがあって、最高の立地です。
2日目の1本目。やはり「トンバラ」へ。
動き始めた船の上で、ダイビングに関する注意事項を聞きます。
青い海!
海の中では、クジラの鳴き声も!
ですが、クジラ、ハンマー共に姿は見えず。
2本目は、北側のポイント「イマズニ」へ。
ここでようやく、2日目からの男性ゲストも合流しました。

久米島の場合、島を境にダイビングサイトが南と北に別れています。
北風の時は南側のポイントへ。南風の時はその反対、と、色々な風に対応できる強みがあります。
また、風が弱い時はどちら側へも行くことが出来ます。
南と北ではダイビングサイトの雰囲気が違うのですが、今回はラッキーなことに両方へ行くことが出来ました。
さて、「イマズニ」ですが、ダイビングサイトへ着くと、船上からイルカの群れを見ることが出来ました。
何匹ものイルカの黒い背中を船上から目の当たりにして、みんなの興奮はマックスへ!!
よーし、もうこうなったら、ダイビング中にイルカと泳ぐしかない!!

・・・チーン。

人生、そううまくは行きません。
このあと、ランチのために一旦ショップへと戻って。
「スリーピース」というお店へ、ピリ辛味噌そばを食べに行ってきました。
これを食べに、久米島に来ていると言っても過言ではありません。
言い過ぎ?
2日目の3ダイブ目は、2度目の「マンタステーション」へ。
もちろん、今回もマンタを見ることが出来ました。
さすがのポテンシャルです。
早いもので、もう最終日。
ダイビングもあと2本を残すのみとなりました。
最初のポイントは「ウーマガイ」
なんでも「大曲がり」の沖縄方言だそうです。
以前は「オーバーハング」と言われていたこともありました。
ドロップオフの壁の一部が、おでこのように張り出していることから、この名前があるのでしょうね。
ここではまず、参加者のひとり・ゆかりちゃんの100本記念セレモニー!
まずはイーフスポーツクラブの代表・久米さんから記念フラッグの授与式です。
そして、次はみんなで記念撮影。
と、そこに闖入(ちんにゅう)してきたのはアオウミガメ!
どうやら、ゆかりちゃんに100本記念のお祝いを言いに来たようです。
このあとは、恒例の(?)人文字大会!
「100」なんて、楽勝!手慣れたもんです。
ゆかりちゃん、100本記念おめでとうございます!

北側のドロップオフにはウミウシもいました!
その一部をご紹介します。
まずは極小のエンビキセワタ。
キスジカンテンウミウシ。
ユキヤマウミウシ。初めて見ました。
タテヒダイボウミウシ。
この他、写真はありませんがトウモンウミコチョウやムラサキウミコチョウを見たゲストもいましたよ。さすが、雲見で鍛えられているだけのことはあります。(⌒^⌒)b
ウミウシ以外では、深場に怪しく咲く花のようなスミレナガハナダイ。
それからクダゴンベ。
どちらの魚も水深30m付近にいました。
クダゴンベに限って言うと、雲見のほうが楽に見ることが出来ますね。浅いし。
そして。もう最後のダイビングかぁ。早いなぁ。
では3度目の正直で、ハンマーを狙って「トンバラ」へ!
久米島の南の外洋にぽつんと浮かぶこの岩が、トンバラです。
そして、ついに。
ハンマーゲットぉ!体長3mはあるかという、パパ級ハンマーでした。
いやぁ、最後の最後に。
逆転満塁さよならホームラン、的なハンマーの出現でした。

明日の飛行機の関係で、午後のダイビングはお休み。
車を借りて、島内観光をしてきました。
「お化け坂」ではがに股のお化けが出たりお化けのいないことが分かったり、「トリノクチ展望台」からは、つい先ほどまで自分達がいたトンバラを眺めたり。
小雨がぱらついていたので、車内からでしたけど。
夜は、当然ハンマーの余韻に浸って、美味しいお酒が飲めるわけで。
クルマエビの養殖が盛んな久米島では、毎晩のように塩焼きのクルマエビにかぶりつきました!
100本記念のお祝いには、こーんなステキなケーキも登場!
クジラの絵の完成度の高さに、みんなびっくり!
お味も文句なしでした!!
最終日の朝。
荷物をまとめたあと、みんなでホテルの目の前のイーフビーチへ。
絵になりますね〜。
今回もイーフスポーツクラブの久米さんやスタッフの皆さんにとってもお世話になりました。
この場を借りて、御礼申し上げます。
そして参加してくれた5人の仲間たち。
色々あったけど、素晴らしいチームワークで乗り切ってくれました。
お陰で楽しくて想い出に残る旅にすることが出来て、感謝しています。

ありがとうございました!


 

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【アイダイブからのお知らせ】

花見舟!
今年は松崎町観光協会の主催で、那賀川沿いのソメイヨシノを見ながら、10人乗りのカヌーに乗って川下り出来ます!
開催期間はソメイヨシノが咲く3月下旬から4月上旬にかけてです。
去年、アイダイブのゲストが花見舟した様子はこちらをクリック
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はまゆさんが下記の期間、お休みします。
ですのでその間は雲見でのダイビングはお休みです。

お休みの日一覧
【3月】

19日(火)20日(水)
22日(金)
25日(月)26日(火)27日(水)28日(木)

21日(木)の祝日と23日(土)24日(日)は雲見で潜れます!
あらかじめ、ご了承くださいませ!

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当店の3月と4月のお休みの予定です!
 icon-angle-right 3月8日〜12日 新たなツアー先となるか?台湾下見の為
 icon-angle-right 4月20日〜25日「アイダイブ的タオ島2019」の為
それぞれ、お休みいたします。m(_ _)m

アイダイブ的タオ島2019!
初の試みです。
日程:4月20日(土)〜25日(木)6日間!
タイランド湾(シャム湾とも)に浮かぶ離島タオ島へ!
ハイシーズンど真ん中、狙うはもちろんジンベエザメ!!
詳しくはこちらをご覧下さい!!

今年のアイダイブ的宮古島は10月です!
日程は2019年10月25日(金)〜28日(月)です。
「宮古島ミュージックコンベンション」という野外ライブも見る予定!
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