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じわり春の兆しの雲見【2017年2月26日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) 24ブイ → 島前
2ダイブ目:牛着岩(うしつきいわ) コリンズのブイ →  島前
2ダイブ目:黒崎
天気 晴れ
風向 西より
流れ ごく弱い下り潮
波・うねり 風波とうねり少々
気温 12℃
水温 15℃
透視度:7m〜8m
透明度:13m〜15m
今日はゲスト5名様。アイダイブの非常勤ガイド・加奈子はかなちゃんご指名のゲストとマンツーマンでがっつり泳ぐダイビング。私は他の4名様とまったりダイビングしてきました。
潮色は昨日辺りから少し緑っぽくなってきました。中層には植物プランクトンの浮遊物も増えてきましたね。
これはこの時期に特有の現象・春濁りの先駆けと思われます。春先に日照時間が増える → 植物プランクトンが増える → 小魚増える → 大きい魚も増えるという感じで、伊豆の生き物たちを支えるとても大切なシステムです。ダイバーは透明度が悪いと敬遠する向きもありますが、春には春の面白さがありますよ。(*^^*)
春濁りが始まると、ウミウシ達が増えてくるんじゃないかとわくわくします。
そしてリピーターのお客様が今回初めて連れてきてくれたお友達のダイバー。
おふたりともウミウシ愛が強くて、カメラも接写用レンズ4枚重ねとか!ピント合うのか心配でしたが、ちゃーんとこの通り。
ウミウシの正面顔シリーズです。
それぞれ、表情が違いますね。
これは米粒大でした。たぶんヒメマダラウミウシですね〜。
小牛の洞窟にいるベニカエルアンコウくん、今日は奥まった所へ隠れてしまったのでした。
あれ、お尻しか撮れない、と思ったけど、横から見たらばっちりでした。(*^^*)
これは正式和名のないウミウシです。一部のダイバーの間ではワライボヤマツカサウミウシ(仮称)と呼ばれています。べっぴんさんですね〜。オトヒメウミウシです。
久しぶりに見かけるツヅレウミウシ科1種5・通称オセロウミウシ
お客様がみつけたガーベラミノウミウシ
今日はこの他にもサラサウミウシシラユキウミウシミツイラメリウミウシクロヘリアメフラシスイートジェリーミドリガイオトメウミウシカメキオトメウミウシ、ラベンダーウミウシなど見ることが出来ました。
また登場したシロウミウシ。びよーんと伸びてどこへ行こうとしているのでしょう?
うーん、でも届きそうにありません。
余計なお世話ですが、そこじゃダメだと思います。もうちょっと左から伸びていかないと。
3本目は群れリクエストで黒崎へ。
洞窟の奥には安定のキンメモドキ。なんですが、数が減っていましたね〜。
でも魚越しに外を見るとこんな景色が楽しめましたよ〜。
洞窟の外へ出ると、キビナゴ流星群がきらきらーん!
このキビナゴたちを狙ってカンパチとかワラサとか来ないかなぁ、と思ったけど、来ませんでした。( ̄Д ̄;)
この群れはメジナの群れですね。植物プランクトンが増えたので、一生懸命索餌しているのかな??
かなちゃんは全く着底せずに牛着岩の周りをがんがん泳いできたみたいです。
その様子はかなログに載ることでしょう。本日の写真提供はゆうこさん。ありがとうございました!

【アイダイブからのお知らせ】

今年の「アイダイブ的モルディブクルーズ2017」は 2017年11月18日(土)〜25日(土)の予定です!

雲見の地形が好きなら一度は見ておきたい宮古島!今年も行きますよ!詳しくはこちらをご覧下さい。

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