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雲見の外洋・沖の根へ【2015年5月1日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:沖の根
2ダイブ目:牛着岩 屏風岩 → ブルーコーナー
天気 晴れ
風向 東より
流れ ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 22℃
水温 16℃〜17℃
透明度:3m〜18m
透視度:3m〜15m
今日はリピーターのご夫婦とのんびりダイビングでした。
いつものように朝、波止場に着くと現地サービスのスタッフから「今日、沖の根に船出しますけど金子さん行きませんか?」と聞かれました。
沖の根は船をチャーターする形で行くので料金が少し高くなるし、ある程度人数が揃わないと行けません。でもこんな風にたまに便乗する形で人数が少なくても行ける時があるんです。今日がまさにそうでした。
その事を今日のゲストに告げると「行きます」と即答が返ってきました。以前からチャンスがあったら行きたいと思っていたそうです。まさに絶好の機会というヤツですね。(⌒^⌒)b
今日はご覧の通り、波もうねりも全くない穏やかな海況。船は滑るように進みます。こんな日は酔う心配もなく、10分ほどで沖の根に到着出来ます。でも普段は牛着岩まで1分とか2分しか船に乗らないので遠く感じますけど。
DSCF8761牛着岩と富士山途中、まるでパリの凱旋門のような形をした千貫門を見ながら。
DSCF8768千貫門エントリーして驚きました。透明度が悪いのです。
しかしそれは水面から水深8〜9mまでで、その下はすごくきれいでした。いわゆる二枚潮の状態です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAふだん潜っている牛着岩は最大水深が25m程度。深く行きたくても行けません。その点沖の根は水深40m〜50mから大きな根がそそり立っている場所です。なので事前にゲスト達に「普段行けない−30mくらいまで行ってみましょう」と前置きしておいて、行ってみました。
DSCF8775イサキ上や下の写真がその30m付近からの写真です。でも深い場所のようには感じませんね。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAとは言え長い時間はいられないので、徐々に水深を上げていきます。
するとその途中、ゲストが見つけたのはシモダイロウミウシ。おー久しぶりに見かけますね。
沖の根は外洋ですから当然ワイド系のダイビングサイト、なんですがこんな風にちょいちょいウミウシがみつかったりもします。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAまた壁一面にキサンゴが生えている場所があります。
なかなか壁全体をきれいに移すことは難しいので、その一部分を。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA浮上間際にはイサキの大群!外洋らしい風景、なのですが、浅い場所は透明度が悪くてゆっくり見ることは出来ませんでした。
DSCF8784イサキ大群2本目はいつもの牛着岩でまったりダイビングです。
1ダイブ牛着岩ver.9.0本当は今日のお目当てはキイロウミコチョウでした。1本目は外洋でのダイビングになってしまったのでお預けでしたが、今度こそ探すことが出来ますね。そしてゲストが見つけました!
OLYMPUS DIGITAL CAMERA事前に「黄色い米粒大のものがいたら、それがそうです」とゲスト達に言っておいたのですが、まさにその通りのものがいた、とあとでおっしゃっていました。
早々にお目当てをゲットしましたね。この調子でどんどん行きましょう。(*^^*)
これはサクラミノウミウシです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAそれからアカネコモンウミウシ。撮りにくい場所にいてダイバー泣かせです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれはベニキヌヅツミ。ウミウサギガイの仲間です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAそして色といいサイズといい申し分ないかわいさのイロカエルアンコウの若魚。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれは和名のないウミウシ、ドト・ラケモサ。いったい何匹いるのでしょう。周りにある白っぽいものはタマゴです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれはアカエラミノウミウシ。小さいです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA小さいウミウシ、探すといます。これはセトミノウミウシ
OLYMPUS DIGITAL CAMERAこちらはコガネマツカサウミウシか、またはマツカサウミウシと思われます。
DSCF8785コガネorコガネマツカサ?今日はこの他にもダイダイウミウシスイートジェリーミドリガイムギメシミノウミウシ(仮称)ユビノウハナガサウミウシコモンウミウシなど見ることが出来ました。
ところでこれは、本日のゲストが持参した新兵器。シニアダイバーには強い味方となるであろうスクリーン型の拡大鏡です。専用のアームシステムとセットで使うことにより、カメラの液晶画面を大きく拡大して写すことが出来ます。
IMG_4530RGblueこれはRGBlueというメーカーが出しているスクリーンマグニファイヤー(スクリーン型拡大鏡)RMGF-1と専用アームのマイクロフレックスアームです。興味のある方はチェックしてみて下さい。
本日の写真提供はタツオさんとキョウコさんでした。ありがとうございました。

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