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意外に新顔と出会う雲見【2015年4月26日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 島前 → ブルーコーナー
2ダイブ目:牛着岩 屏風岩 → 小牛の前角
3ダイブ目:牛着岩 水深16mのアーチ → 大牛の裏
天気 晴れ
風向 北東のち南西
流れ ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 21℃
水温 16℃〜17℃
透明度:15m〜16m
透視度:13m〜14m
今日は穏やかに晴れました。海も凪いで静かでしたね。
ゲストは生き物の写真を撮るのが好きなお一人様が2名、集まりました。
さっそく被写体探し、開始です。(*^^*)
3ダイブ牛着岩ver.9.0水路下ではキャラメルウミウシ。定番の存在ですが、近くにいたシロタエイロウミウシが見当たりません。今月初めは数・種類とも爆発的に増えたウミウシですが、何故か最近減っています。この増減のメカニズム、よく分かりません。
水路下の洞窟の様子です。透明度はいい状態ですね。
こちらはワライボヤマツカサウミウシ(仮称)。小さいので肉眼よりこうして写真に撮った方がよく分かりますね。
これも小さい。ゴミにしか見えません。f ^ ^ *)
そして肉眼ではやはりよく分からないので写真でチェックした所、ヒイラギウミウシでした。
上のほうにある白っぽいものはタマゴですね。
クランク周辺の魚たちは、穴から出て中層を泳いでいました。
これも小さかったですね〜。ぽつんとピンク色の点があるようにしか見えません。
肉眼ではもちろん、写真で見てもなんというウミウシか分かりませんでした。
ハナタツです。
浮上前の安全停止は雲見のブルーコーナーで。水深5m〜6mの岩の上で、生き物を探しながら3分を過ごすことが出来ます。
その安全停止中に見つけたのはフタスジミノウミウシです。
おや?これは初めて見ます!すごい、ウミウシが少ないと言いながらなかなかな掘り出し物が続きます。
図鑑で調べるとオトメミドリガイという種類でした。
お初の生き物なので、もう一枚。
2本目は湾内で遊びました。最初はこの人から。
お次はアカネコモンウミウシ
これはムラサキミノウミウシです。このウミウシは小さな貝の上に乗っています。貝にはカイウミヒドラというヒドロ虫が生えていて、これを餌としているんですね。貝が微妙に動くので、毎回探し出すのに骨を折ります。このウミウシの右下に見えている白っぽいものはタマゴです。
こちらはコモンウミウシ
今日は何個体も見かけたヒブサミノウミウシです。
おおっと、またレアキャラ発見!ムロトミノウミウシです。
大きさは米粒大のキイロウミコチョウ。しかし鮮やかな黄色が眩しいですね。
さらに、マトウダイも!
冬の田子ではよく見かけますが、雲見では珍しい。しかも時期外れでもあります。
DSCF8743マトウダイこれはスミゾメミノウミウシです。
2本目の最後はウミウサギガイの仲間・セロガタケボリです。
3本目はアカホシカクレエビから。
テントウウミウシです。
大きなミスガイが3匹いました。そのうちの1匹の目をクローズアップ!
最後はヨコシマエビのペアです!
いや〜終わってみれば結構レア物や初ものを見ることが出来ました。
本日の写真提供はエミさんとカナコさんです。ありがとうございました。

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