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2014年久米島の2日目【2014年2月22日】

ポイント名 久米島
1ダイブ目:トンバラ
2ダイブ目:トンバラ
3ダイブ目:アーラハーフウェイ
天気  曇りのち晴れ
風向  北より
流れ  ほとんどなし
波・うねり 穏やか
気温 20℃
水温 20℃〜21℃
透明度:30m〜
透視度:25m〜

久米島マップ2日目も穏やかな海況で、まずはトンバラへ!
これはダイビングボートの中から見えるイーフビーチホテル。我々の定宿です。
DSCF5252イーフビーチホテル20分ほどでトンバラに到着。
DSCF5261トンバラと恭平君エントリーしたばかりの時、別のお店のチームと行き会いました。すれ違いざま水中スレートにメッセージを書いてくれたのですが・・・。
そのスレートにはなんと「クジラ見た」と。

 

ま、ま、ま、まじっすか!?!

 

当然、我々もクジラ探索モードに入ります。抜群の透明度の中、泳いで、泳いで、泳いで・・・。
ザトウクジラとは会えませんでした。このままじゃ終われない。予定を変更して2本目もトンバラへ!
DSCF5262グラデーションブルー結論から言うと2本目も不発でしたが、今にもあのグラデーションブルーの奥からクジラが現れるんじゃないか、振り向けばそこにクジラがいるんじゃないか・・・。どきどきしながらの40分間×2ダイブ、いい夢見させてもらいました。しかし昨日といい今日といい、水中でははっきりとクジラの鳴き声が聞こえてきます。いやー近くに入るはずなんだけどなぁ・・・。
ちなみに上の写真、何も写っていません。ご安心下さい。目が悪いわけではありません。うっとりするほど美しい久米島ブルーをお伝えしたかっただけです。
2本目の最後、さすがになんにも無しじゃ申し訳ないと思ったのか、現地ガイドの久米さんが見せてくれたのは、パンダガイコツホヤ(仮称)。クジラかハンマーを狙って散々泳いだあとのこの落差がの激しさが、面白かったです。
DSCF9257パンダガイコツホヤ3本目はマンタの確率の高いアーラハーフウェイへ再度。そしてあっさりマンタゲットです。久米島のマンタは特に決まった場所に現れるわけではありません。しかしその遭遇率の高さは驚くほどです。
DSCF5270マンタ少し小さい生き物も楽しみました。これはリュウグウウミウシ。
DSCF9262リュウグウウミウシ伊豆にいるのとはちょっと雰囲気の違うキイロウミウシ。
DSCF9276キイロウミウシ大きなアカウミガメにも遭遇。
DSCF9271アカウミガメそしてこれはウルトラマンホヤ(仮称)。最近、ホヤが流行り?
DSCF9258ウルトラマンホヤ夜はもちろん美味しい沖縄料理を食べながら、今日出会えなかった生き物や、明日出会えるかもしれない生き物の話で大いに盛り上がりました。
これは豚の角煮とミミガー。角煮の柔らかくておいしいこと!
IMG_2480豚の角煮とみみがーそれからじーまみー豆腐。
IMG_2481じーまみー豆腐久米島で日本一の生産量を誇るクルマエビの塩焼き!
IMG_2483クルマエビの塩焼きそして〆はこれまた久米島名産のもづくがたっぷりと入った雑炊。え、美味しかったかって?そりゃ聞くだけ野暮ってもんですよ。
IMG_2487もずく雑炊明日こそ、の想いを胸に眠りへとつくのでした。

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