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真夏みたいにべた凪な雲見【2014年2月12日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 逆回りスタンダード
2ダイブ目:牛着岩 24ブイ → ブルーコーナー
3ダイブ目:牛着岩 湾内 → 水深16mのアーチ → グンカン
天気 曇り時々晴れ
風向 東より
流れ 上り潮少々
波・うねり ほとんどなし
気温 10℃
水温 14℃
透明度:23m
透視度:15m

最近、牛着岩と一緒に咲きそうな河津桜を撮っているんですけど、お分かりだったでしょうか?
今日のゲスト達は当店のリピーターさん達でした。リクエストはスタンダードコース。やっぱり何度潜っても飽きない王道コースですよね。しかしガイドするこちらとしては少しひねりを加えたい気もします。幸い今日はうねりも流れもなーんにもない穏やかな海況。じゃ、スタンダードコースを反対回りしてみましょうか?!
3ダイブ牛着岩ver.9.0これまたゲストの希望で、クレバスは先にゲストのひとりに降りて頂きます。頃合いを見計らって、あとからゆっくり他のみんなと落ちます。最初に降りたゲストは振り向いてクレバスを落ちてくるチームの動画を撮りたいんだとか。うまく撮れましたか?(*^^*)
壁には大きなサガミリュウグウウミウシがいて、コケムシをむしゃむしゃ食べていました。DSCF1589サガミリュウグウこれはH型のトンネルです。
DSCF1590Hの穴たぶん、数匹が固まっていると思うんですけど密集しているので何匹いるのかよく分かりません。産卵した卵が周りにたくさんありますね。マツカサウミウシの仲間のドト・ラケモサ
OLYMPUS DIGITAL CAMERAお、久しぶりに見かけた気がします。ホンソメワケベラにクリーニングしてもらっている最中だったクエ
DSCF6941クエこのあと、たて穴を上から下に抜けて水深24mのアーチを西側から入り、クエ穴、そしてH型のトンネル、秘密の抜け穴と経由して水路下の洞窟へ。振り向くとこんな風景が楽しめちゃいます。透明度、いいですね〜。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA1本目は地形を楽しんだほかにも、キイロイボウミウシスイートジェリーミドリガイも見ることが出来ました。
潜り終わったゲスト達。口々に「きれいだった〜」と。ですよね。(⌒^⌒)b
じゃ、2本目は沖でエントリーして再度、地形を楽しんじゃいましょう!
これは1本目と逆から見た水路下の洞窟の様子です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAもちろん生き物も色々と見ましたよ。まずハナタツでしょ、それからゲストの手にくっついたウミシダをとったら中にミツハコマチガニがいたし、イボイソバナガニのペアに小さなビシャモンエビ、それからもちろんこの人・カイカムリ君も。
DSCF6951カイカムリこれは浮上間際のキンギョハナダイの群れです。青い海に鮮やかなオレンジが映えます。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA潜る前、「今日は何本潜る予定ですか〜?」とお聞きしたらおふたりは「2本」と即答。あとのおふたりも「出来れば3本」と、歯切れの悪い感じでした。しかし2本目潜り終わった時点であらためてお聞きすると、全員が「もう1ダイブ!」と。
やっぱりきれいで静かな海って、それだけで魅力的なんですね。(⌒^⌒)b
じゃ、3本目はあまり穴を通らない、普段行かないコースへ。大きなコブダイを見たいというリクエストもありましたしね。湾内でエントリーして水深16mのアーチを経由、きれいな砂地を横切ってグンカンで浮上しましょう!
湾内といえばずっといるイロカエルアンコウ君を素通りってわけにはいきません。あいさつしていきましょう。
DSCF6954ベニカエル1号湾内の砂地で見たこの魚。うわーなんだろうこれ。余りにも久しぶりに見かけたのですぐには思い出せませんでしたが、クロイトハゼですね。ま、ご覧の通り地味なので、基本スルー系ですが。
DSCF6957クロイトハゼお、きらきらと輝くキビナゴの大群。今日はこの辺にいたのか〜。
DSCF6958キビナゴ水深16mのアーチの入口付近の魚影です。この群れをかき分けなければ穴には入れません。
DSCF6961魚群今日一番の大物はこちら!ゲストがみつけました。本日2匹目のイロカエルアンコウです。先ほど見た湾内の1匹以外、長らく新たな発見がありませんでしたが、ついに登場です。(*^^*)
DSCF6963イロカエル2号この時期にしては珍しい穏やかな雲見、たっぷりと楽しんで終了です。
本日の写真提供はMakiちゃん、Hikaruくんです。ありがとうございました!

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