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海の中のほうが暖かい雲見【2014年2月8日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 島前 → 島前
2ダイブ目:牛着岩 24ブイ → ブルーコーナー
天気 雨
風向 東より
流れ なし
波・うねり 風波少々、うねりはほとんどなし
気温 4℃
水温 14℃〜15℃
透明度:23m
透視度:15m

少しだけ咲いた河津桜も寒そうに揺れています。今日は首都圏でも大雪警報の日。ゲストはいませんが、海の様子を見に行ってきました。
2ダイブ牛着岩ver.9.0さすがに波止場も人がまばらでした。私が行った時点では、都市型のショップさんが一軒準備をしているだけ。ここに便乗してのダイビングです。
これは最初に入った水路下の洞窟です。
DSCF6852水路下の洞窟壁にはウミウシがちらほら。これはシロウミウシ
DSCF6855シロウミウシそしてアオウミウシ。雲見ではポピュラーな人たち。
DSCF6856アオウミウシ割とおっきなサイズ。キイロイボウミウシです。
DSCF6860キイロイボウミウシわーこれは小さい。たぶん体長は2mmほど? ちっさすぎてよく分かりませんが、たぶんシラユキウミウシかと。
DSCF6862シラユキこれも小さいですね〜。ウスイロウミウシですかね。
DSCF6863ウスイロこれはヒロウミウシ
DSCF6865ヒロウミウシそしてセトリュウグウウミウシも、前回見たときと同じコケムシにくっついていました。
DSCF6872セトリュウグウそしてこれはコトヒメウミウシ
DSCF6877コトヒメH型のトンネルの中には魚がたくさん。
DSCF6879Hの穴上と同じ場所を、ライトをつけて撮るとこんな感じ。
DSCF6882Hの穴光ガヤの根元には和名のないマツカサウミウシの仲間・ドト・ラケモサ。産んだばかりと見られる卵塊もあります。
DSCF6884ドト・ラケモサそしてこの小空間の様子を撮影して、1本目は終了しました。
DSCF6887小空間2本目は水深24mのアーチの沖側にいるハナタツをチェックするところから開始しました。
DSCF6891ハナタツこのそばにいるカイカムリ君。何故か頭にかぶったカイメンが折れていました。なんで折れたの?これからどうするの??
DSCF6895カイカムリイボイソバナガニの雌はムチカラマツの先端につかまっていました。揺れるでしょうに。
DSCF6901イボイソバナガニ♀そして雄は、同じムチカラマツの根元のほうに。家庭内別居??
DSCF6903イボイソバナガニ♂イソギンチャクの陰に隠れていたアカホシカクレエビ
DSCF6907アカホシカクレエビたて穴を下から見上げました。今日は中に魚は群れていませんでした。
DSCF6910たて穴これはシロイバラウミウシ
DSCF6912シロイバラキンギョハナダイのオレンジが青い海によく映えます。
DSCF6915キンギョハナダイラブリ〜なコモンウミウシ。何個体か見かけました。
DSCF6916コモンウミウシブルーコーナーでみつけたミスガイ。しかしコンシボリガイは見当たらなくなってしまいました。
DSCF6921ミスガイもう1個体ミスガイをみつけました。かわいいお目々が見えていますね。今日はここまででした。
DSCF6923ミスガイ明日のご予約、ひと組はキャンセル、もうひと組は日程変更になりました。どちらのお客様も今日、車でいらっしゃるはずだったのですが、天気予報で「近年稀に見る大雪」って言ってましたから、やめといたほうが無難ですね。雲見にたどり着きさえすれば、水温は気温より全然あたたかいので、ドライスーツさえ来ていれば寒く感じませんし、透明度もいい状態が続いています。また天気が穏やかなときに仕切り直してくださいね。(⌒^⌒)b

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