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連日の100本記念を雲見で!【2013年8月13日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 小牛の洞窟 → ブルーコーナー
2ダイブ目:黒崎
3ダイブ目:牛着岩 グンカン → ブルーコーナー
天気 晴れ
風向 東より
流れ ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 29℃
水温 26℃〜28℃
透明度:23m〜24m
透視度:17m〜18m

今日は昨日から引き続きのゲスト達でした。

2ダイブ牛着岩ver.9.0

1本目は少人数限定の小牛の洞窟で遊びました。
イセエビフタバゴイシガニオトヒメエビ、それから定番のヒメセミエビなど甲殻類を多く見ることが出来ました。

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しばらく見かけなかったソリハシコモンエビ、今日は小さな1cm程の個体を3つほど見かけました。
洞窟の出口の様子です。

DSCF3216小牛の洞窟

これは水深24mのアーチにいたテングダイ

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抱卵中アカホシカクレエビ。お腹に抱えているタマゴも、頭の中にある次卵もよく分かりますね。

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たて穴の中にも魚がいっぱいです。

DSCF3218たて穴

ブルーコーナーでいつも同じ穴から顔を出しているギンポの仲間。

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そしてキンギョハナダイの群れ!

DSCF3220キンギョハナダイ

それからニシキベラが盛んに抱卵放精している様子も見ることが出来ました。そしてそれを一生懸命食べているメジナの姿も。

DSCF3226ニシキベラ放卵放精

2本目は黒崎へ!サメの歯のような形の不思議なシルエット。黒崎の洞窟です。

DSCF3229黒崎の洞窟

中には色々な生物がいますが、こちらもそのひとつ。オトヒメエビです。

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この所、黒崎の定番となったアカシマシラヒゲエビトラウツボとのツーショットです。

DSCF3230トラウツボとアカシマシラヒゲエビ

昨日発見されたアジアコショウダイの極小の幼魚。今日も見つけることが出来ました。

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そしてこちらも昨日新たに発見されたハナタツ。緑の海藻の中に紛れていますが、ばればれです。

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これも昨日見つかった極小のアカホシカクレエビ

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このダイビングがちょうど100本目でした。記念撮影です。

DSCF3237_100記念

そしてキンメモドキの巣へ!

DSCF3243キンメモドキの群れ

穴から外に出ると、小さなキビナゴが無数に群れていました。

DSCF3244キビナゴ

3本目は最近あまり行っていなかったグンカンからスタート!
これはサキシマミノウミウシ

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あ、まだいたんだ、このイソコンペイトウガニ。久しぶりに見ました。

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アクアティークの糸井さんに教えてもらったカイカムリ。カイメンの仲間ジュズエダカリナを頭に乗っけて擬態しています。

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これはベニイシガニです。お腹にオレンジ色のタマゴを抱えていますね。

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今日、一番深かった場所は水深24mのアーチを抜けたところ。そこから水面が見渡せました。ゲストと水中で「見えてますね」と確認。なので透明度は23〜24mは確実にありました。とにかくきれいで暖かいです。願わくば、この状態がいつまでも続きますように。

本日の写真提供はHiranoさん、Nagasakiさんです。ありがとうございました!

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