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魚の群れを心ゆくまで楽しむ雲見【2013年7月1日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 島前 → ブルーコーナー
2ダイブ目:黒崎
天気 曇り
風向 東より
流れ ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 24℃
水温 20℃〜21℃
透明度:14m〜15m
透視度:8m〜10m

今日から7月。雲見では海開きの神事が行われていました。

そして本日のゲストは仲のいい親子ダイバー。昨日は別の場所で潜ったのですが、魚の数が少なくてちょっとがっかりだったんだそうです。その点雲見は大丈夫。お任せください。(*^^*)

1ダイブ牛着岩ver.9.0

1本目は牛着岩。昨日より若干、透明度がアップしていました。

お陰で地形もよりはっきりと分かりましたね。こちらはH型のトンネルの様子です。

DSCF2699Hの穴

クランクの魚影です。
DSCF2700クランクの魚影 そして足下を見下ろせばスズメダイがせっせと産卵床をお手入れしていました。
DSCF2702産卵床 水深24mのアーチ周辺もご覧の通りの群れ群れ具合。
DSCF2704魚群

雲見のすごいところは群れている魚の種類がひとつやふたつじゃないと言うことです。

思いつくだけでもネンブツダイクロホシイシモチキンメモドキイサキスズメダイキンギョハナダイソラスズメダイタカベマアジメジナニザダイアイゴなどなど、とにかくたくさんいます。

これはブルーコーナー周辺に群れているニシキベラ。何百という数のベラが集団で放卵・放精している様子は見応えがありますね。
DSCF2714ニシキベラ さて。2本目のリクエストをお聞きしたら、「魚群、でも地形も捨てがたいなぁ」と。はい、雲見ならそのふたつのリクエストは、いともたやすくかなえて差し上げられます。
で、選んだポイントは黒崎。
なんと言ってもここのトンネルを埋め尽くすキンメモドキは一見の価値ありですから。

エントリーするとき、最初にイワシの群れに巻かれました。これも雲見を彩る魚群のひとつですね。
DSCF2716イワシ さて、いくつかのアーチやトンネルくぐりを楽しんだ後、いよいよ黒崎のトンネルへ。
穴を埋め尽くす魚の群れにダイビングです!
DSCF2718黒崎のトンネル 今日もたっぷりと遊んできました。
DSCF2723キンメモドキの群れ

お二人は大満足のご様子でした。また遊びにいらしてくださいね。(*^^*)

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