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水中のさかな密度がはんぱない雲見【2013年6月25日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 小牛の裏角 → グンカン
2ダイブ目:牛着岩 島裏 → ブルーコーナー
天気 曇りのち晴れ
風向 ほぼ無風
流れ ほとんどなし
波・うねり うねりごく弱く
気温 23℃
水温 18℃〜20℃
透明度:6m〜8m
透視度:5m〜7m

昨日から引き続きのベテランゲストとマンツーマンダイブです。カメラをお持ちでなく、とてもエア保ちのいいゲストなので、広〜い範囲を泳ぐことが出来ます。今日も50分×2ダイブで牛着岩を隅から隅まで楽しんで来ました。

2ダイブ牛着岩ver.9.0

1本目は小牛の裏角から。中層の魚を楽しむ作戦です。
泳いでいくと、まるで早朝の山あいの雲のように次から次へ魚が湧いてきます。

まず、イワシ。それに定番のスズメダイメジナがからみます。その群れをかき分けるようにマダイ。切り裂くようにワラサ。単体だったのでヒラマサかもしれません。さらにカンパチの群れ。まだ潜り初めて10分かそこらなのにもうお腹いっぱいな感じです。

DSCF2500カンパチ

さらに魚の群れが何層にも折り重なるように続きます。イサキタカベニザダイキンギョハナダイソラスズメダイマアジ、ムツ、ネンブツダイクロホシイシモチ。牛着岩周辺の水中は魚がぎっしり詰まっている感じですね。(⌒^⌒)b

しばらく魚群を楽しんだ後、滅多に通らない狭い穴・横穴を経由して大牛の洞窟へ。ここの一番奥でサクラテンジクダイの様子を見てきました。この洞窟内にしか生息しない魚も、口内保育の真っ最中。例えばこの個体はまだ生まれたてなのかオレンジ色のタマゴをくわえています。

DSCF2504サクラテンジクダイ

かと思えばこちらの個体がくわえているタマゴは銀色です。もうすぐ生まれるのかもしれませんね。

DSCF2505サクラテンジクダイ

あれ?小さなナンパコ(ミナミハコフグの幼魚)発見。今年初めてかも。

DSCF2502ナンパコ

こちらはベニカエルアンコウ。ちょっとずつ場所を変えながら元気に成長中です。

DSCF2507ベニカエルアンコウ

洞窟を出たところでは体長3cmの小さなハナタツ。そして終点のグンカンでは大人のハナタツと、下の写真のイソコンペイトウガニを見てきました。

DSCF2510イソコン大

さて2本目は、悩んだ結果やっぱり今一番面白いのは牛着岩の魚群だ!ということになりました。この他、三競の地形も候補に挙がっていたのですが・・・。結果は正解でした。(*^^*)

DSCF2513魚影

とにかくすごい数の魚が何層にもなって群れています。

中でも迫力なのがキンメモドキの群れ。

DSCF2515キンメモドキ
この群れにちょっと実験をしてみました。水平バブルリングを撃つのが上手なゲストに頼んで、群れに向かってバブルリングを撃ってみると・・・。

DSCF2518リング発射

ふわ〜っとそこだけ群れに穴があきます。ちゃーんとリングを認識しているんですね〜。さすがです。

DSCF2520リングをよける

今日も面白いダイビングでした。Kenjiさん、お疲れ様でした!

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