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雲見で水中撮影に初挑戦!【2013年6月6日】

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩 島裏→ブルーコーナー
2ダイブ目:牛着岩 水路の洞窟巡り
天気 曇り
風向 東
流れ 上り潮少々
波・うねり なし
気温 21℃
水温 19℃〜20℃
透明度:10m〜12m
透視度:8m〜10m

曇り空でしたが、海はべた凪。鏡のように穏やかな水面ですね。

今日のゲストは去年10月に初のご来店以来、ほぼ毎月のように当店に通ってくださっているリピーター様。そして今日でついに50本に到達いたしました。

2dive牛着岩ver.8.1

 

スキルも大分上達しましたね。中性浮力も問題ありません。そして今まで一緒に潜ったダイバー達が皆、カメラを持っているのを見て、ご自分もやってみたくなったそうです。じゃ、チャレンジしてみましょう!

 

最初にネンブツダイとかカサゴマツカサウオオオスジイシモチといった被写体に挑戦したのですが、何しろ魚は泳ぎます。カメラの気配を感じるとふいと逃げてしまいます。なのでことごとく失敗。そこでちょっと作戦変更して、地形を撮ってみることに。モデルは私です。

DSCF0985たて穴を上がる

お。なかなかいいんじゃないですか。(⌒^⌒)b

ちなみにカメラは当店のレンタルで富士フイルム社製FinepixF11です。私の初代・愛機ですね。発売は2005年11月ですから、もう8年近く前なんですね。そのせいかどうか今は当たり前となっている「水中」モードもありません。

 

お次はシロウミウシ。やっぱりウミウシは動かないし、被写体としてはほんとに適しています。

DSCF0988シロウミウシ

 

 

さっきは撮る直前にじたばたして逃げてしまったカサゴ。今度はうまく近づくことが出来ました。

DSCF0993カサゴ

こちらはオルトマンワラエビ。背景のソフトコーラルがキレイですね。そう、こうして背景にも気を使うとワンランク上の写真が撮れます。初めてとは思えませんね。え、偶然?

DSCF1003オルトマン

クランクには相変わらずキンメモドキの大群が。すごい数です。

DSCF1024キンメモドキ

ゲストが自分で見つけて撮ったイソカサゴ。胸ビレにうまくピントがあって、繊細な模様もはっきりと見ることが出来ます。

DSCF1027イソカサゴ

さすがにあまり小さな被写体は撮れませんが、このくらいの大きさなら大丈夫です。マダライロウミウシ

DSCF1031マダライロ

そしてこちらはフジイロウミウシのペアです。

DSCF1035フジイロのペア

小牛の洞窟・入口にて。またしてもモデルは私。

DSCF1036小牛の洞窟

お、これは久し振りに見つけました。クモガニの一種、通称オラウータンクラブですね。
これ、どこに目があるか分かりますでしょうか。はっきり言ってゴミにしか見えませんけど。

DSCF1044オラウータンクラブ

海が穏やかで静かなので、慣れないカメラの操作もしにくいということはありませんでした。

今日の写真提供はMakikoちゃん。初めてにしては上出来だと思います。ありがとうございました!

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